学校ブログ

一日防災学校

 8月30日に一日防災学校を実施しました。参観日に行ったので、保護者の方にも防災について一緒に学んでいただきました。3校時にシェイクアウト訓練、4校時には稚内気象台の方から、津波発生装置を用いての地震と津波の話、5校時は、村役場の防災担当の西岡さんから、避難所や防災グッズの説明など、もりだくさんの一日になりました。子どもたちは、津波実験装置に手を入れて、「津波は、水全体で押してくるようだ。」と津波と波の違いを実感していました。防災グッツでは、非常食のクッキーを食べて、「いつも食べているのとかわりないね。」と非常食の味を確かめていました。防災学校で、災害に向けて、日ごろの訓練をしっかり行うこと、普段から災害を意識して生活することが大切であることを学びました。いつ、どこで、どんなシチュエーションで災害にあうのかあわないのかはわかりませんが、学校では子どもたちが、自分の命は自分で守ることができるよう自分で考えて行動できるように取組を進めていきます。