今日は、主催:猿払村教育委員会、共催:王子ホールディングスのもと、浅茅野小学校と王子の森を会場に、「親子で自然観察会」が行われました。浅茅野小学校児童(親子)も含む、総勢24名で楽しく学び、体験し、観察し、探検したひとときになりました。
前半は、王子ホールディングス3名の方々を講師に、猿払村の王子の森(環境保全林)について学習しました。日本各地には、650箇所もの王子の森があるそうですが、なんと猿払の森は、調査の結果、「生きもののすみかとしての大切さランキング」で、第1位なのだそうです。それだけ素敵な森であることを再認識させてもらいました。
その後は、小俣 孝範氏を講師に、実際に学校の裏に広がる王子の森に自然探索に出かけました。鳥の鳴き声に耳を澄ましながら歩いたり、たくさんの樹木や植物を観察したり、カエルや昆虫などの生きものに触れ、すばらしい景色を眺め、おいしい空気を吸い・・・王子の森を、五感全体を使って探索してきました。大満足の時間になりました。
自分たちが住んでいる土地・森・村が、いかにすばらしいものであるかを実感させてもらった貴重な時間になりました。王子ホールディングスのみなさん、小俣さん、教育委員会のみなさん、本当にありがとうございました。