学校ブログ

今日は3回目のクロスカントリーを行いました。ゲレンデスキーよりも操作が難しく、バランスを崩したり、転んだりすることも多いのですが、あきらめない姿勢はどの子も立派です!今日も「精一杯がんばる」気持ちと「みんなで楽しむ」気持ちを両方大事にしながら、イキイキと学校を出発しました。

 

今回、2~6年生はいつも以上に距離のあるロングコースに挑戦。例年よりもやや雪が少ないこともあり、整地できない箇所もたくさんありましたが、子どもたちは森の中の道なき道を進んだり、鹿の通った道をたどったりと、こういう機会がなければなかなかできない時間と空間を経験することができました。上り坂に大いに苦労する場面もありましたが、お互いに励まし合って目的地をめざしました。

 

寒い外にいても、汗だくになって、息を切らしながら励むクロスカントリーの授業。子どもたちの光る汗は本当に美しく輝いています。そこに「前向きな思い」があるからこそです。

くたくたの体の中にたくさんの充実感を残し、今日の活動を終えた子どもたちに拍手!!

火曜日の朝は「読み聞かせ」・・・子どもたちの現状を少しでも改善したいと、9月から始めた取組でしたが、約半年の中で、この時間への安心感や期待感はかなり高まってきたと思います。「先生、今日はどんな本?」と読む前からワクワクしている子も。

 

そう思ってくれていること自体はとてもうれしいのですが、それだけでは子どもたちはあくまで受け身です。9月当初はそうでしたが、現在は少しずつ変わってきています。読み聞かせが終わった後も、その本の感想を話している子、自分から本を借りに行く子、教室の後ろのロッカーに読みたい本がたまっている子・・・小さな一歩ですが、「継続性」や「連続性」が生まれています。

 

きっかけをつくったのは教師かもしれませんが、それを自分の中に取り入れようとしているのは、まちがいなく子どもたち自身です。最後は「自分で判断する・決定する・行動する・広げていく」、これは、何にでも当てはまる学校教育の姿であると思います。

 

まだまだ小さな一歩です。でも、種をまくからこそ、自分で水をやろうとする動きが生まれるものです。このことを教訓にしながら、「小さく背中を押す」取組を今後も続けていこうと思っています。

2月も中旬。毎日生き生きと学校生活を送る子どもたちの姿がなによりですが、「この1年の中で伸ばした(伸ばすべき)力」として、さらなる自分への挑戦を続け、考え続けてほしい部分があります。

「誰かのささいな失敗を冷やかす」「ちょっとしたことで責め口調になる」「一言添えれば伝わるのに、肝心なことは言わない」「自分がどう見られているかが気になる」・・・これまでも、主に遊びの中での人間関係づくりについて話題にしてきました。たくさん失敗するのも大切な経験ですし、いっぱい話し合うのも大事なことです。ただ、その前提として伸ばしてほしいのが、1人1人の「物事の考え方」です。

 

誰かが失敗したとき、冷やかすよりも、励ましてあげたり、笑い話に変えていくほうが、みんなが幸せになれます。言葉を発した人も、失敗した人も。

責め口調になるよりも、やさしさが伝わる表情や言葉のほうが、みんながあったかい気持ちになれます。それを言う人も、言われた人も、まわりで聞く人も。

言わないで(気持ちを伝えないで)、お互いに気まずい空気になるよりも、理由がわかった方が、次につながる「気づき」が生まれます。お互いのためになります。

 

これらは「少し考えたら、どうあるべきかが自分でわかる」ものばかりです。子どもたちの日常では、「考えないで、感情のままの言動になる」ことがまだまだ多いです。この「考える」力が伸びるとき、浅茅野小学校は、もっともっといい学校になれる、子どもたち自身も感じているはずです。

 

これらは人と人との生活の中だけで培っていくものばかりではありません。「登場人物の気持ちになって考える」「どうやって答えを導くかを考える」「他者にわかりやすい説明の仕方を考える」「自然現象や社会で起きていることから、なぜなのかを考える」・・・机の上でも、「自分自身につながる思考回路」をたくさん学んでいます。

「考え続ける」ことは「幸せを築く」こと・・・子どもたちの挑戦は毎日続いています。

今日は、北海道教育大学の学生さんが3名、浅茅野小の様子を見学しに来られました。10時から15時半という限られた時間ではありましたが、子どもたちは出会う前からワクワク!大歓迎の気持ちに満ちていました。

 

この日は、3.4時間目がクロスカントリー。いっしょに帯同してもらい、雪の中で大いにふれあうところから始まりました。その後は、全校給食でお互いに会話を楽しみ、昼休みは子どもVS大人のドッジボールで存分に遊び、5時間目は3つの学級の授業の様子を見てもらい、6時間目は合同音楽でいっしょに歌ったり演奏したり、そして放課後にはけいどろでおもいっきり走り回り・・・と、「THE 浅茅野小」という時間を体と心で体感してもらえたのではないかと思います。子どもたちの活動すべてに関わっていただき、本当にありがたく思いました。

 

学生さんにとって、「学校の教育」を見る機会が今日でしたが、子どもたちにとっては「人との出会いや共に過ごす時間に大いに心を動かした」大事な経験になりました。それは決して、小規模校だからというものではありません。「目の前にいる人とその時間をどう過ごすか?」、「自分のことをどう表現するか?」、「相手のことをどうやって知ろうとするか?」など、ごく自然の人と人との交わりを誠実にやりきった子どもたちであったと思います。その思考や行動を「自分から」しようとする、それが浅茅野小の子どもたちのすばらしいところであるとあらためて実感した1日でした。

 

これからも、子どもたちは「人との出会い」をくり返しながら大人になっていきます。今日がそうであったように、「その瞬間に心を込めることができる」、この尊い思いをこれからも抱き続けてほしいです。

今日の学校は、昨日行われた浅茅野子ども会主催の行事「雪ん子運動会の余韻」がじんわりと広がる、そんな1日でした。何かの「もの」がそこに残っていたわけではありません。でも、子どもたちの会話や表情、笑いの中に、昨日のたくさんの話題やエピソードが登場していました。

 

大きな行事をやりとげた後、一生懸命がんばった後、くたくたになるまで活動した体の中、誰かの役に立ったと感じたとき、誰かからたくさんのやさしさや愛情を受け取ったとき・・・これまでの学校生活の中でも、「余韻」を感じる日は何度もありましたし、それらを大切にしてきました。子どもたちの作文や発表なども、これらの余韻をもとに手がけていった部分も大きいと思います。

 

つまり、「余韻」は、心の動きそのものです。「この感情を大切にしたい」と思う人の胸に存在するものです。「仲間との楽しい時間の記憶」や「このような場を何度も与えてくださっている方々への感謝」、この感情は、この1年だけでもずいぶんと積み重なりました。そして、この感情を抱ける人は、きっと「今よりもっとやさしくなり、考える人になる」と信じています。

 

これからも、取組の大きい・小さいに関係なく、「心を動かす」場面や、その「余韻」を大切にしていきたいと思っています。

今日は建国記念の日。祝日であるにも関わらず、たくさんのご協力の中で、浅茅野子ども会主催の「雪ん子運動会」が開催されました。子ども・大人合わせて、30名もの人数が浅茅野小に集い、銀世界の中で、そりリレー・雪中ハンドボール・宝さがしなどを存分に楽しみました。その後は、室内であったかいうどんをお腹いっぱいいただきました。10時から15時頃まで、冬の一日をおもいっきり過ごした子どもたちでした。休憩時間にはココアの提供も・・・何から何まで感謝の気持ちでいっぱいです!

 

8月の「七夕会」も、12月の「もちつき会」もそうでしたが、小学生だけではなく、卒業生、保育園児、卒業生保護者など、「みんなで」創り上げているあたたかな空気こそ、浅茅野の地に流れ続ける「最大のたからもの」であることをあらためて実感させていただいた行事になりました。この日が来るのを前々から楽しみにしていた子どもたちでしたが、それだけ「子ども会」に携わる方々への信頼が厚い証拠です。現在進行形で行われている「カルタ」も同様です。

 

企画・運営・参加・協力など、たくさんの力を合わせていただき、本当にありがとうございました。この冬の思い出がまた一つ、子どもたちの心に積み重なりました!

先週金曜日が臨時休校になったため実施できなかった最後のクラブ活動を、今日実施しました。今回も、部長と副部長から、プラ板づくりで準備しておくものを事前に説明を受けていたメンバーたちは、個々にしっかり準備をして臨むことができたので、プラ板づくりも大成功!とても中身の濃い充実した時間を過ごすことができました。

 

「クラブの計画立て」・「外遊び(そり・宝探し・すもう・アイスクリームづくり)」・「フルーツ飴づくり&室内ゲーム」・そして今回の「プラ板づくり&反省」と、今年度4回のクラブ活動を行ってきましたが、いずれも「物の準備」や「心の準備」をして、11回の時間をむかえた子どもたちでした。

 

各教科の授業では、どうしても受け身になりがちな実態もありますが、児童会活動やクラブ活動では、できる限り「自分たちの手で」を大切にしています。クラブ活動をふり返ったとき、「どうして毎回すごく楽しみにしていたのか?」「どうしてどの活動も成功したのか?」「どうしていつも以上の充実感や満足感を抱けたのか?」・・・を、今後に続く財産として残してほしいです。

 

いつもより「プラスα」の心の動きが生んだ今年度のクラブ活動、堂々と終了です!

 

先週金曜日は暴風雪警報による臨時休校でしたが、雪や風もおさまり、4日ぶりに全校の元気な顔が学校に集いました。やっぱり「子どもがいての学校」です。

 

「自分自身の体力や運動能力についてよく知ることで、児童の日々の運動や体力づくりの意欲づけにする」ことをねらいとして、浅茅野小では新体力テストを年2回(1学期と3学期)に行い、自分の伸びや課題を自分のこととして受け止める場を大切にしています。今週は、その2回目の取組週間です。

今日の中休みは、反復横跳びと握力を測定しました。学習面もそうですが、体力や運動面も、やっぱり伸びるとうれしいものです。「7月時(1回目)の結果を超えたい!」と意欲満々でがんばる子どもたちの姿は、実にかっこよく、すがすがしく見えました。

各教科のテストや体力テストのように、自分の成長が「数値化」できるものは、子どもたちにとってもわかりやすく、自信や次への目標に結びつきやすいというよさもありますので、年度末へ向けてのさらなる意欲喚起につなげていこうと思います。

 

もう一つ、自分の言葉がけ・人への思いやり・物事への気づき・行動力・責任感・・・などの「数値化はできないけれど、いつも考え、じっくりと育んできたことで確実に成長を遂げた」ものがあります。「人とのとして最も大切なこと」とも言える心の部分がどのように伸びたのか、これらについても、11人との対話を通して、面談を通して、話し合いを通して、文章を通して・・・しっかりとふり返っていく年度末にしていきます。「成長の実感」をどの子の胸にも・・・。

今日は、暴風雪警報のため臨時休校になりました。子どもの声が聞こえない校舎は、閑散としていてなんともさびしいものです。外で吹き荒れる風の音しか聞こえません。

今日はクラブ活動を楽しみにしていた子も多かったと思いますが、来週の中で行う予定ですので、楽しみな気持ちをとっておいてほしいです。

来週から、またこの場所にみんなで集い、卒業・修了を見据えながら、充実した日々を送っていきたいとあらためて強く思っています。

今日は家庭でゆったりと過ごしてください。月曜日、待っています。

 

今年度のスキー授業が今日で終了しました。

最後のスキー授業を惜しむように、1本1本の滑りをかみしめるように、子どもたちは、今回もゲレンデで存分に躍動しました。「今年、かなり上手くなったと思う!」そんな言葉も聞かれました。また、友だちといっしょに滑る時間は、1人で滑るよりもはるかに楽しいものです。たくさんの「満たされた思い」と共に今年度のスキー授業を終えることができ、本当によかったなあと思います。

 

子どもたちは、「もっとやりたかったなあ」というのが本音だったことでしょう。スキー授業が終わったのは残念ですが、クロスカントリーをはじめ、次への意欲をしっかりと抱けるのもまた、子どもたちのすばらしいところです。

 

日常の体力づくり、ボール運動や器械運動などの全校体育、一輪車への継続した挑戦、そして休み時間のけいどろやドッジボールやサッカー・・・この10ヶ月間、実によく体を動かした8名の子どもたちでした。体育が大好きで、みんなで遊ぶことが大好きで、挑戦することが大好きで・・・そうやって過ごした日々は、子どもたちが思う以上に、1人1人の「生活体力」となって毎日を支えています。

運動が生活の一部となって位置付いている・・・何気なく見える活動風景の中にある、たしかな価値です。

今日は3回目のクロスカントリーを行いました。ゲレンデスキーよりも操作が難しく、バランスを崩したり、転んだりすることも多いのですが、あきらめない姿勢はどの子も立派です!今日も「精一杯がんばる」気持ちと「みんなで楽しむ」気持ちを両方大事にしながら、イキイキと学校を出発しました。   今回、2~6年生はいつも以上に距離のあるロングコースに挑戦。例年よりもやや雪が少ないこともあり、整地できない箇所もたくさんありましたが、子どもたちは森の中の道なき道を進んだり、鹿の通った道をたどったりと、こういう機会がなければなかなかできない時間と空間を経験することができました。上り坂に大いに苦労する場面もありましたが、お互いに励まし合って目的地をめざしました。   寒い外にいても、汗だくになって、息を切らしながら励むクロスカントリーの授業。子どもたちの光る汗は本当に美しく輝いています。そこに「前向きな思い」があるからこそです。 くたくたの体の中にたくさんの充実感を残し、今日の活動を終えた子どもたちに拍手!!
火曜日の朝は「読み聞かせ」・・・子どもたちの現状を少しでも改善したいと、9月から始めた取組でしたが、約半年の中で、この時間への安心感や期待感はかなり高まってきたと思います。「先生、今日はどんな本?」と読む前からワクワクしている子も。   そう思ってくれていること自体はとてもうれしいのですが、それだけでは子どもたちはあくまで受け身です。9月当初はそうでしたが、現在は少しずつ変わってきています。読み聞かせが終わった後も、その本の感想を話している子、自分から本を借りに行く子、教室の後ろのロッカーに読みたい本がたまっている子・・・小さな一歩ですが、「継続性」や「連続性」が生まれています。   きっかけをつくったのは教師かもしれませんが、それを自分の中に取り入れようとしているのは、まちがいなく子どもたち自身です。最後は「自分で判断する・決定する・行動する・広げていく」、これは、何にでも当てはまる学校教育の姿であると思います。   まだまだ小さな一歩です。でも、種をまくからこそ、自分で水をやろうとする動きが生まれるものです。このことを教訓にしながら、「小さく背中を押す」取組を今後も続けていこうと思っています。
2月も中旬。毎日生き生きと学校生活を送る子どもたちの姿がなによりですが、「この1年の中で伸ばした(伸ばすべき)力」として、さらなる自分への挑戦を続け、考え続けてほしい部分があります。 「誰かのささいな失敗を冷やかす」「ちょっとしたことで責め口調になる」「一言添えれば伝わるのに、肝心なことは言わない」「自分がどう見られているかが気になる」・・・これまでも、主に遊びの中での人間関係づくりについて話題にしてきました。たくさん失敗するのも大切な経験ですし、いっぱい話し合うのも大事なことです。ただ、その前提として伸ばしてほしいのが、1人1人の「物事の考え方」です。   誰かが失敗したとき、冷やかすよりも、励ましてあげたり、笑い話に変えていくほうが、みんなが幸せになれます。言葉を発した人も、失敗した人も。 責め口調になるよりも、やさしさが伝わる表情や言葉のほうが、みんながあったかい気持ちになれます。それを言う人も、言われた人も、まわりで聞く人も。 言わないで(気持ちを伝えないで)、お互いに気まずい空気になるよりも、理由がわかった方が、次につながる「気づき」が生まれます。お互いのためになります。   これらは「少し考えたら、どうあるべきかが自分でわかる」ものばかりです。子どもたちの日常では、「考えないで、感情のままの言動になる」ことがまだまだ多いです。この「考える」力が伸びるとき、浅茅野小学校は、もっともっといい学校になれる、子どもたち自身も感じているはずです。   これらは人と人との生活の中だけで培っていくものばかりではありません。「登場人物の気持ちになって考える」「どうやって答えを導くかを考える」「他者にわかりやすい説明の仕方を考える」「自然現象や社会で起きていることから、なぜなのかを考える」・・・机の上でも、「自分自身につながる思考回路」をたくさん学んでいます。 「考え続ける」ことは「幸せを築く」こと・・・子どもたちの挑戦は毎日続いています。
今日は、北海道教育大学の学生さんが3名、浅茅野小の様子を見学しに来られました。10時から15時半という限られた時間ではありましたが、子どもたちは出会う前からワクワク!大歓迎の気持ちに満ちていました。   この日は、3.4時間目がクロスカントリー。いっしょに帯同してもらい、雪の中で大いにふれあうところから始まりました。その後は、全校給食でお互いに会話を楽しみ、昼休みは子どもVS大人のドッジボールで存分に遊び、5時間目は3つの学級の授業の様子を見てもらい、6時間目は合同音楽でいっしょに歌ったり演奏したり、そして放課後にはけいどろでおもいっきり走り回り・・・と、「THE 浅茅野小」という時間を体と心で体感してもらえたのではないかと思います。子どもたちの活動すべてに関わっていただき、本当にありがたく思いました。   学生さんにとって、「学校の教育」を見る機会が今日でしたが、子どもたちにとっては「人との出会いや共に過ごす時間に大いに心を動かした」大事な経験になりました。それは決して、小規模校だからというものではありません。「目の前にいる人とその時間をどう過ごすか?」、「自分のことをどう表現するか?」、「相手のことをどうやって知ろうとするか?」など、ごく自然の人と人との交わりを誠実にやりきった子どもたちであったと思います。その思考や行動を「自分から」しようとする、それが浅茅野小の子どもたちのすばらしいところであるとあらためて実感した1日でした。   これからも、子どもたちは「人との出会い」をくり返しながら大人になっていきます。今日がそうであったように、「その瞬間に心を込めることができる」、この尊い思いをこれからも抱き続けてほしいです。
今日の学校は、昨日行われた浅茅野子ども会主催の行事「雪ん子運動会の余韻」がじんわりと広がる、そんな1日でした。何かの「もの」がそこに残っていたわけではありません。でも、子どもたちの会話や表情、笑いの中に、昨日のたくさんの話題やエピソードが登場していました。   大きな行事をやりとげた後、一生懸命がんばった後、くたくたになるまで活動した体の中、誰かの役に立ったと感じたとき、誰かからたくさんのやさしさや愛情を受け取ったとき・・・これまでの学校生活の中でも、「余韻」を感じる日は何度もありましたし、それらを大切にしてきました。子どもたちの作文や発表なども、これらの余韻をもとに手がけていった部分も大きいと思います。   つまり、「余韻」は、心の動きそのものです。「この感情を大切にしたい」と思う人の胸に存在するものです。「仲間との楽しい時間の記憶」や「このような場を何度も与えてくださっている方々への感謝」、この感情は、この1年だけでもずいぶんと積み重なりました。そして、この感情を抱ける人は、きっと「今よりもっとやさしくなり、考える人になる」と信じています。   これからも、取組の大きい・小さいに関係なく、「心を動かす」場面や、その「余韻」を大切にしていきたいと思っています。
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