先週金曜日は暴風雪警報による臨時休校でしたが、雪や風もおさまり、4日ぶりに全校の元気な顔が学校に集いました。やっぱり「子どもがいての学校」です。
「自分自身の体力や運動能力についてよく知ることで、児童の日々の運動や体力づくりの意欲づけにする」ことをねらいとして、浅茅野小では新体力テストを年2回(1学期と3学期)に行い、自分の伸びや課題を自分のこととして受け止める場を大切にしています。今週は、その2回目の取組週間です。
今日の中休みは、反復横跳びと握力を測定しました。学習面もそうですが、体力や運動面も、やっぱり伸びるとうれしいものです。「7月時(1回目)の結果を超えたい!」と意欲満々でがんばる子どもたちの姿は、実にかっこよく、すがすがしく見えました。
各教科のテストや体力テストのように、自分の成長が「数値化」できるものは、子どもたちにとってもわかりやすく、自信や次への目標に結びつきやすいというよさもありますので、年度末へ向けてのさらなる意欲喚起につなげていこうと思います。
もう一つ、自分の言葉がけ・人への思いやり・物事への気づき・行動力・責任感・・・などの「数値化はできないけれど、いつも考え、じっくりと育んできたことで確実に成長を遂げた」ものがあります。「人とのとして最も大切なこと」とも言える心の部分がどのように伸びたのか、これらについても、1人1人との対話を通して、面談を通して、話し合いを通して、文章を通して・・・しっかりとふり返っていく年度末にしていきます。「成長の実感」をどの子の胸にも・・・。