今日も体調不良で4名の児童がお休み・・・全員がそろう日を心待ちにしつつも、やっぱりさびしさがつきまといます。
3月6日(金)に予定していた、児童会主催の「卒業・進級を祝う会」は、来週に延期することにしました。できる限り、全員そろって実施したいからです。
低学年、中学年、高学年、どの学級にもお休みの児童がいます。
でも、休む前にその子が準備してくれていた紙花を一枚ずつ開く、今日いない仲間の分まではりきって作業する、オンライン上で会話を交わしたり卒業・修了の取組を確認し合う・・・子どもたちのこのような姿を見ていると、登校しているか、していないかではくくれない「連帯感」や「つながり」を感じますし、これまで積み重ねてきた活動の「重み」や「連続性」も伝わってきます。それだけ、同じ目標に向かって歩んできた証拠です。
なにより、そこにあるのは「本当ならいっしょにやりたい!」という純粋な思い・・・この思いは、離れていても必ず響き合うものになりますし、全員が集合したときのかけがえのない「団結力」や「エネルギー」になることを確信しています。