学芸会の道具類がなくなった体育館。「体育館ってこんなに広かったっけ?」と話している子もいました(笑)。
学芸会を終え、2学期後半の体力づくりも再スタートしました。今日は「しっぽ取り」の日。少しルールを変え、「長い緑のしっぽ(1点)」「短めの赤のしっぽ(2点)」と、それぞれが2本のしっぽをズボンにはさみ、勢いよく取り合いました。取られても補充用のしっぽはたくさんあるので、どんどん復活しながら挑戦しています。5分間で30点も獲得した子が今日のチャンピオンでした。楽しみながら、持久力も瞬発力も養っていけるひとときになればいいなと思っています。
4時間目には全校体育を行いました。学芸会練習期間は「全校ソーラン」に精一杯打ち込んできた子どもたちでしたが、学芸会での演舞を終え、今日からしばらくは「鉄棒」と「サッカー」の2本立てに励みます。「鉄棒でできる技を少しでも増やしたい!」「足でのボールコントロールをもっと上達させたい!」と、学年の発達段階は違っても、その目は輝いています。意欲マンマンに練習する姿がとてもかっこよく見えました。
体を動かすことが大好きな浅茅野小の子どもたち。帰宅後も、剣道・バレーボール・サッカーなどの少年団活動に励む子もいます。また習い事以外にも、ダンスが好きな子、野球が好きな子、バドミントンが好きな子、おにごっこが好きな子、ジャンルを問わずみんなでワイワイ体を動かして遊ぶのが好きな子、走るのが好きな子、ボール遊びが好きな子、一輪車が好きな子・・・などなど、子どもたちのまわりに、いつも「好き」があふれているのはとてもすばらしいことです。
この「好き(興味を持てる気持ち)」を、スポーツに限らず、たくさんの場面でふくらませていける2学期後半にしたいとあらためて感じています。1人1人にとっての、日々の活力・意欲・原動力につながるものとしても・・・。