「公益財団法人 日本教育公務員弘済会 北海道支部 様」より、「子どもたちの健康増進・体力向上を図る一助とする」ことを事業趣旨として、ハンドアーチェリーが贈呈されました。7月の「なわとび&ダブルダッチ教室(アスリート先生)」に当選させてもらえたのも、同じ「公益財団法人 日本教育公務員弘済会 北海道支部 様」です。
1年に2回もこのような「子どもたちが幸せになれる」場や道具をいただけるのは、決して当たり前のことではありません。感謝の思いに尽きます。本当にありがとうございました。
体育やレクなどの時だけ、器具庫から引っ張り出して使うなんてもったいない、ましてや今年度で閉校を迎える本校としては、「多目的ホールに常設し、子どもたちがいつでも楽しく運動できるように活用させていただく」ことにしました。
さっそく、休み時間にはワイワイ集い、歓声をあげながら楽しむ姿が見られています。高学年を中心に、混雑しているときは「1人◇本投げたら交替しよう!」「みんなで◇点をめざそう!」などの頼もしい声かけも生まれています。
また6年生は、算数のデータの活用の授業として、ハンドアーチェリーの対戦を通した、「平均値・最頻値・中央値・代表値」などの復習にも役立てています。このハンドアーチェリーが様々な可能性の広がりを見せているのをとてもうれしく感じていますし、本当にありがたいことだとしみじみ思います。
学校生活にまた1つ、たしかに増えた「楽しさ」の共有の場。そしてそこで深まる「仲間意識」。子どもたちも自らの遊び方や関わり方を通してそれを実感している、その事実がなによりうれしいこととして・・・。