学校ブログ

先週は体調を崩す子が多く、とても心配な1週間でした。週明けの今日は8名中6名が登校、活気がもどってきたきたことにホッとしたり、うれしく感じていた子どもたちの表情が印象的な今日でした。ただ、先週を精一杯がんばり抜いた2名が体調不良に・・・1日も早い回復を祈るばかりです。

 

先週末の金曜日に予定していた、参観日を兼ねた「卒業・進級を祝う会」。新児童会スタートの行事でもあり、学級発表あり、卒業生発表あり、エール交換ありと、どの子もやる気いっぱいに準備を進めてきました。明日が延期実施日となり、前日の今日は、久しぶりにそろった仲間とリハーサルをする姿も見られました。明日、お休みが決まった仲間のいる学級では、オンラインによる参加&進行を見据え、話し合う光景もありました。

 

どの子も、自分たちの発表に熱意をもっています。卒業生への「ありがとう」の思いにあふれています。会場に来ることはできなくても、自分のできることを全うしようとする子もいます。このような思いが響き合う行事が大成功しないわけはありません。

 

行事が始まる前からその確信をもてる、それが、子どもたちがこれまでに築き上げてきた力であり、積み重ねてきた努力の足跡であり、育み高めてきた集団性です。令和7年度の成長が伝わる場になることを約束します。

今日は8名中5名が出席。少しずつですが、学校に「元気」が戻ろうとしています。でも、咳ごむ子や早退する子もいて、心配な思いは変わりません。

 

今週をふり返って・・・一時は3名しかいない日もありました。でも、1人1人が「自分ができることを誠実にやり抜いた」ことや、「お互いに元気に再会できる日を待ち望んだ」こと、そして「復調しつつある子と共にオンライン上でエール交換できた」ことなどが、子どもたちの心の中に「力」となって宿っていると実感しています。これらは目に見えるものではありません。でも、見えないからこその「強さ」があるようにも思えてきます。

 

本来であれば、今日が「卒業・進級を祝う会」でした。これから先の人生の中で、予定通りにはいかないこと、思うようには事が進まないこと、自分の意に反すること、イレギュラーに思えること・・・はいっぱいあるでしょう。今週もそうだったかもしれませんが、出席・欠席に関係なく、「そういうときにはどうするか?」と考えた子どもたちの心がありました。これもまた、子どもにとってのたしかな「成長へのステップ」になったと信じています。

 

今週、どの子も本当によくがんばり、耐え、力強く乗り越えました。1日も早く、ここに全員の元気な笑顔がそろい、卒業・修了へ向かって力強く歩む姿が見られることを心から願っています。

 

「子どもたち1人1人に個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現」をめざして、令和2年度から正式に動き出したGIGAスクール構想。1人に1台タブレット端末が貸与され、子どもたちの学びが広がり続けています。

 

3月10日(火)に延期となった「卒業・進級を祝う会」の中でも、自分のテーマに沿って調べたことを、スライドにまとめて発表する児童もいます。このように、授業の中でも、児童会活動等でも、様々な発表場面においても、タブレットを使いこなす(上達を続けている)児童の姿は、実に頼もしく映ります。

 

そしてもう一つ、タブレットが1人に1台あるおかげで、「オンライン上でつながる」喜びが生まれました。休んでいる子が画面上に映り、会話ができたり、いっしょに学ぶことができる・・・ひと昔前にはあり得ないことでした。

少しずつ体調がよくなり始めた児童が画面上に顔を出してくれる・・・学校に通っている子たちにとっても、休んでいる子にとっても、この安心感や喜びは想像以上に大きいものであるとしみじみ思います。

 

今日も、そんなあたたかく、やさしく、楽しい風景を見ることができました。離れていても、つながりを実感することができる、これからも、この恵まれたICT環境をより有効に、より有意義に、子どもの心に響く形で使用していきたいと、子どもたちの姿からあらためて実感させてもらった今日でした。

 

今日も体調不良で4名の児童がお休み・・・全員がそろう日を心待ちにしつつも、やっぱりさびしさがつきまといます。

 

3月6日(金)に予定していた、児童会主催の「卒業・進級を祝う会」は、来週に延期することにしました。できる限り、全員そろって実施したいからです。

 

低学年、中学年、高学年、どの学級にもお休みの児童がいます。

でも、休む前にその子が準備してくれていた紙花を一枚ずつ開く、今日いない仲間の分まではりきって作業する、オンライン上で会話を交わしたり卒業・修了の取組を確認し合う・・・子どもたちのこのような姿を見ていると、登校しているか、していないかではくくれない「連帯感」や「つながり」を感じますし、これまで積み重ねてきた活動の「重み」や「連続性」も伝わってきます。それだけ、同じ目標に向かって歩んできた証拠です。

 

なにより、そこにあるのは「本当ならいっしょにやりたい!」という純粋な思い・・・この思いは、離れていても必ず響き合うものになりますし、全員が集合したときのかけがえのない「団結力」や「エネルギー」になることを確信しています。

 

どの学校も、この時期は、子どもたちの健康が1番気になります。「全員そろって卒業式へ・修了式へ」となることがなによりの願いです。

 

今日の浅茅野小は、8名中5名がお休みと、なんともさびしい校内でした。なにより、1人1人が1日も早く回復することを願うばかりです。

 

このようなときに本当に頼りになるのが、元気に登校しているメンバーです。「自分も今後、体調が悪くなるかもしれない」という不安もあることでしょう。2人の学級であれば、自分1人しかいないという孤独感も大きいです。それでも、1つ1つの活動を、真剣に、前向きに、楽しみながらがんばる姿を見ていると、私たち大人の方が勇気づけられます。子どもたちの自覚や責任感は、このような状況の中で育まれていくこともたくさんある、3名の姿を見ながらしみじみ感じた今日でした。

 

必ず全員がそろう日が来ます。その日を信じて、1人1人が今の自分にできることを誠実にやりきる、それが浅茅野小の子どもたちの気概です。

令和7年度も、ついに3月を迎えました。これまでたくさんの経験を重ね、心を動かし、力を合わせ、失敗も糧にしながら、子どもたちは「自分を(自分たちを)成長させるための」大切な時間をじっくりと積み重ねてきました。子どもの可能性は無限大であり、無意味なことは1つもなく、すべてを自分と自分たちの力にしてきた、そんなこの11ヶ月間でした。

 

その集大成とも呼べる最終月を、全員が元気に、笑顔で、仲間と心を通わせながら、おもいっきり歩む・・・その延長線上に「卒業」と「修了」がある、そんな毎日にしたいと願っています。

 

今日は体調不良で3名の児童が欠席・・・5名で過ごしました。いるべき人がいないのはなんともさびしいものですが、各教室では1年間のまとめを意識した学習が続きました。休み時間の体力づくりでは、「1つでも多く達成技を増やそう!」となわとび練習に励む姿がありました。全校体育では、ソフトバレーボールへのやる気いっぱいに、お互いに声をかけ合ってラリーを続けようとがんばりました。そして、3月6日(金)に行う、新児童会主催の「卒業・進級を祝う会」や、3月22日(日)の「第105回卒業式」へ向けての準備も着々と進んでいます。

 

いつも通りのことを誠実に励んでいる子どもたち。でも、「6年生とのお別れの日がせまっている」「1年の終わりが近づいている」という特別な思いも伝わってきます。それだけ、現在のメンバーや関係性への「愛着」の思いが大きい証拠とも言えるでしょう。それでも前を向いて歩む・・・このような、3月だからこそ抱く子どもたちのたくさんの感情を大切にしながら、日々の活動を応援していきたいと思っています。

2月最終日の今日は、全校でクロスカントリーハイキングを行いました。目的地である牧草地に到着したら、いつもはスケーティングの練習をしながら体力づくりに励むのですが、クロスカントリーの最終回でもある今日は、牧草地での活動は児童会に委ねられました。児童会三役が企画したのは「クロスカントリー版スウェーデンリレー」と「雪中アメリカンドッジボール」でした。

1年生から6年生まで、みんなが自分の役割を発揮し、より楽しめるものをと考案した2つの競技にみんな大満足!この冬のしめくくりとなる時間を、また1つ、子どもたちの手でつくり上げることができました。このような活動を、すっかり安心して見守ることができるようになったこと、それが成長の証と言えました。

卒業生保護者にもいっしょに参加していただき、この活動に華を添えていただくことができました。ありがとうございました。

 

また今日は、今年度最後の一輪車検定もありました。クロスカントリーでくたくたになりながら、昼休みは1~2年生、放課後は3~6年生が、自分の技に磨きをかけようとがんばり抜きました。合格・不合格という結果以上に、「誰もが自分のベストを尽くす姿」が美しい時間でした。

 

冬ならではの活動、これまでの積み重ねの活動、卒業・修了に向けた活動、1年のまとめの活動・・・とめまぐるしく過ぎていった2月でしたが、その1日1日は、「力をつけた自分への自信」や「さらなる高みをめざすチャレンジスピリッツ」にあふれていたなあと、感慨深く感じています。あわただしさや時の流れに負けない「自分の土台」がそこに・・・本当によくがんばった2月の子どもたちでした。

今日は月1回の全校一斉読書の日でした。国語の学習の後半の20分、みんなで給食室に集まり、好きな本を好きなだけ読みました。

 

何事も「継続は力なり」です。朝の読み聞かせもそうですが、この全校読書も、子どもたちの中にプラスの感情を生むようになってきました。受け身ではなく、「自分から読みたい本をはりきって選ぶ」姿にそれが表れています。

 

にぎやかな声がこだまする日常が子どもたちの学校生活ですが、このように、シーンと静まり返って、自分の世界に浸るのも時にはいいものです。ぞれぞれが「自分」を大事にし、その時間を「みんな」でつくっている、「個」と「集団」の責任感や協力によって成り立つ時間になっています。

 

今回は、全校一斉読書の話題でしたが、このような「個別の活動のように見えて、実はお互いの気配りや責任感が根底にあるもの」は、学校生活の中でいっぱいあります。それを自然な形でつくることができる、これも、今年度の子どもたちが伸ばした力の1つです。

各教科の学習単元も、少しずつ各学年のゴールが見えてきました。でも、「教科書の内容が終わる」=「定着した・力をつけた」とは完全には言い切れないのが子どもたちの現状です。1人1人が決して手を抜いて学習してきたわけではありません。ただ、「その学習を終えて、使わないと少しずつ忘れていく」のも人間です。その溝を埋め、自信へと変えていくのが、学年修了までの子どもと教師の「絶対にすべきこと」です。

 

以前、子どもたちの「卒業・修了までの目標」を紹介しました。

 

【学習面の目標】

「算数のドリルをがんばる」「習った漢字を忘れないように復習する」「算数のひき算をがんばる」「かけ算の九九を全部言えるようにがんばる」「一輪車をがんばる」「体力をつける」「都道府県名をしっかり覚える」「算数の言葉を覚える」「もっと速く走れるようになる」「書く力をつける」「読み取りの力を高める」「分数の計算をがんばる」

 

【生活面の目標】

「部屋の掃除をがんばる」「お風呂掃除をきれいにする」「先生の話をしっかり聞いて行動する」「人に注意できるようになる」「早寝早起きをもっと意識する」「友だちともっとなかよくする」「友だちと楽しくなかよく遊ぶ」「6年生(リーダー)になるための準備をしたい」「今の6年生に近づけるようにがんばる」「中学校生活を意識した生活や行動をする」

 

何度でも、この目標に立ち返ります。そのために立てた目標ですから。1人1人の道のりは決してラクではありません。でも、「自分自身に打ち勝つ強さ」を獲得していくことこそ、「卒業・修了」にふさわしい自分の姿であるはずです。

あくまで目標は高く、そして、努力による自己実現をめざしていきます。

6年生にとって、この浅茅野小学校に登校するのはあと19日。いよいよ「卒業」の二文字を至るところで意識する時期に入りました。卒業記念制作の1つである「ぞうきん」を1人で完成させ(約40枚)、寄贈する準備も整いました。卒業式中に話す「卒業生の言葉」も、複数人の卒業生であれば分担し合うこともできますが、今年度はすべてを1人でやり抜くことになります。緊張も大きいでしょうが、それ以上に「自分自身の力でやり遂げたい」思いが強い6年生。このような姿勢1つをとっても、「もう、6年生という呼び方ではなくなろうとしている」のを感じます。このがんばりそのものが、在校生へのバトンとなっている、そんな今です。

 

在校生は、来週行う「卒業・進級を祝う会」や、卒業式会場などの装飾作成へ向けて、これまた力を注ぎ続けています。朝や放課後も含め、ちょっとした隙間の時間を見つけては紙花の数を増やしている、そんな姿がとても頼もしいです。楽しさと真剣さを同居させて励む在校生の目にも、次の学年の自分の姿が映り始めています。

 

今週末で2月も終了しますが、このような具体的な活動や行動を通して、子どもたちが「自分のベストを尽くす」「誰かの役に立ち、支えとなる」「意識が高いと質も高くなる」「お互いの誠実ながんばりが学校の空気となる」・・・そんな意義や大切さをたくさん学ぶ場にもしていきたいと思っています。

先週は体調を崩す子が多く、とても心配な1週間でした。週明けの今日は8名中6名が登校、活気がもどってきたきたことにホッとしたり、うれしく感じていた子どもたちの表情が印象的な今日でした。ただ、先週を精一杯がんばり抜いた2名が体調不良に・・・1日も早い回復を祈るばかりです。   先週末の金曜日に予定していた、参観日を兼ねた「卒業・進級を祝う会」。新児童会スタートの行事でもあり、学級発表あり、卒業生発表あり、エール交換ありと、どの子もやる気いっぱいに準備を進めてきました。明日が延期実施日となり、前日の今日は、久しぶりにそろった仲間とリハーサルをする姿も見られました。明日、お休みが決まった仲間のいる学級では、オンラインによる参加&進行を見据え、話し合う光景もありました。   どの子も、自分たちの発表に熱意をもっています。卒業生への「ありがとう」の思いにあふれています。会場に来ることはできなくても、自分のできることを全うしようとする子もいます。このような思いが響き合う行事が大成功しないわけはありません。   行事が始まる前からその確信をもてる、それが、子どもたちがこれまでに築き上げてきた力であり、積み重ねてきた努力の足跡であり、育み高めてきた集団性です。令和7年度の成長が伝わる場になることを約束します。
今日は8名中5名が出席。少しずつですが、学校に「元気」が戻ろうとしています。でも、咳ごむ子や早退する子もいて、心配な思いは変わりません。   今週をふり返って・・・一時は3名しかいない日もありました。でも、1人1人が「自分ができることを誠実にやり抜いた」ことや、「お互いに元気に再会できる日を待ち望んだ」こと、そして「復調しつつある子と共にオンライン上でエール交換できた」ことなどが、子どもたちの心の中に「力」となって宿っていると実感しています。これらは目に見えるものではありません。でも、見えないからこその「強さ」があるようにも思えてきます。   本来であれば、今日が「卒業・進級を祝う会」でした。これから先の人生の中で、予定通りにはいかないこと、思うようには事が進まないこと、自分の意に反すること、イレギュラーに思えること・・・はいっぱいあるでしょう。今週もそうだったかもしれませんが、出席・欠席に関係なく、「そういうときにはどうするか?」と考えた子どもたちの心がありました。これもまた、子どもにとってのたしかな「成長へのステップ」になったと信じています。   今週、どの子も本当によくがんばり、耐え、力強く乗り越えました。1日も早く、ここに全員の元気な笑顔がそろい、卒業・修了へ向かって力強く歩む姿が見られることを心から願っています。
「子どもたち1人1人に個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現」をめざして、令和2年度から正式に動き出したGIGAスクール構想。1人に1台タブレット端末が貸与され、子どもたちの学びが広がり続けています。   3月10日(火)に延期となった「卒業・進級を祝う会」の中でも、自分のテーマに沿って調べたことを、スライドにまとめて発表する児童もいます。このように、授業の中でも、児童会活動等でも、様々な発表場面においても、タブレットを使いこなす(上達を続けている)児童の姿は、実に頼もしく映ります。   そしてもう一つ、タブレットが1人に1台あるおかげで、「オンライン上でつながる」喜びが生まれました。休んでいる子が画面上に映り、会話ができたり、いっしょに学ぶことができる・・・ひと昔前にはあり得ないことでした。 少しずつ体調がよくなり始めた児童が画面上に顔を出してくれる・・・学校に通っている子たちにとっても、休んでいる子にとっても、この安心感や喜びは想像以上に大きいものであるとしみじみ思います。   今日も、そんなあたたかく、やさしく、楽しい風景を見ることができました。離れていても、つながりを実感することができる、これからも、この恵まれたICT環境をより有効に、より有意義に、子どもの心に響く形で使用していきたいと、子どもたちの姿からあらためて実感させてもらった今日でした。
今日も体調不良で4名の児童がお休み・・・全員がそろう日を心待ちにしつつも、やっぱりさびしさがつきまといます。   3月6日(金)に予定していた、児童会主催の「卒業・進級を祝う会」は、来週に延期することにしました。できる限り、全員そろって実施したいからです。   低学年、中学年、高学年、どの学級にもお休みの児童がいます。 でも、休む前にその子が準備してくれていた紙花を一枚ずつ開く、今日いない仲間の分まではりきって作業する、オンライン上で会話を交わしたり卒業・修了の取組を確認し合う・・・子どもたちのこのような姿を見ていると、登校しているか、していないかではくくれない「連帯感」や「つながり」を感じますし、これまで積み重ねてきた活動の「重み」や「連続性」も伝わってきます。それだけ、同じ目標に向かって歩んできた証拠です。   なにより、そこにあるのは「本当ならいっしょにやりたい!」という純粋な思い・・・この思いは、離れていても必ず響き合うものになりますし、全員が集合したときのかけがえのない「団結力」や「エネルギー」になることを確信しています。
どの学校も、この時期は、子どもたちの健康が1番気になります。「全員そろって卒業式へ・修了式へ」となることがなによりの願いです。   今日の浅茅野小は、8名中5名がお休みと、なんともさびしい校内でした。なにより、1人1人が1日も早く回復することを願うばかりです。   このようなときに本当に頼りになるのが、元気に登校しているメンバーです。「自分も今後、体調が悪くなるかもしれない」という不安もあることでしょう。2人の学級であれば、自分1人しかいないという孤独感も大きいです。それでも、1つ1つの活動を、真剣に、前向きに、楽しみながらがんばる姿を見ていると、私たち大人の方が勇気づけられます。子どもたちの自覚や責任感は、このような状況の中で育まれていくこともたくさんある、3名の姿を見ながらしみじみ感じた今日でした。   必ず全員がそろう日が来ます。その日を信じて、1人1人が今の自分にできることを誠実にやりきる、それが浅茅野小の子どもたちの気概です。
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