先週は体調を崩す子が多く、とても心配な1週間でした。週明けの今日は8名中6名が登校、活気がもどってきたきたことにホッとしたり、うれしく感じていた子どもたちの表情が印象的な今日でした。ただ、先週を精一杯がんばり抜いた2名が体調不良に・・・1日も早い回復を祈るばかりです。
先週末の金曜日に予定していた、参観日を兼ねた「卒業・進級を祝う会」。新児童会スタートの行事でもあり、学級発表あり、卒業生発表あり、エール交換ありと、どの子もやる気いっぱいに準備を進めてきました。明日が延期実施日となり、前日の今日は、久しぶりにそろった仲間とリハーサルをする姿も見られました。明日、お休みが決まった仲間のいる学級では、オンラインによる参加&進行を見据え、話し合う光景もありました。
どの子も、自分たちの発表に熱意をもっています。卒業生への「ありがとう」の思いにあふれています。会場に来ることはできなくても、自分のできることを全うしようとする子もいます。このような思いが響き合う行事が大成功しないわけはありません。
行事が始まる前からその確信をもてる、それが、子どもたちがこれまでに築き上げてきた力であり、積み重ねてきた努力の足跡であり、育み高めてきた集団性です。令和7年度の成長が伝わる場になることを約束します。