学校ブログ

1人学年の多い浅茅野小では、特に各教科の学習において「自力解決をめざす」場面がとても多いです。難しい課題であっても、じっくりと文章を読みとったり、時間をかけて考えることで、自分なりの答えを導く姿が、新学期の風景の中にもしっかりと根付いています。

 

この力は、教科の世界にはとどまりません。他者との関わりにおいても、自分の行動一つをとっても欠かせない力です。考えることなしに発した言葉で人を不快にさせる、そんな失敗は誰しもあります。やっぱり人は、どんなときにも「考える」ことを大事にして生きています。

 

学習は、点数を上げるために行っているのではなく、「自分自身を磨き、成長させ、より豊かな人格を形成する」ためにあります。「自分のために勉強する」というのは、能力的なことばかりに終始せず、「人間の力」そのものを高めることを意味します。

 

とはいえ、相談したり、知恵を練り合わせたり、刺激を受け合ったりする機会が少ない中、自分の力ですべてを完結させていくのは、常に高い壁への挑戦であり、苦しいときもたくさんあります。それでも、「~だから、こう考えた」「きっと、~だと思う」と、毎回の授業に励み続ける子どもたち。この姿勢をとことん応援したいと思っています。1人1人が思う以上に、大きな大きな力となって自分自身に還っていくことを信じながら・・・。

令和8年度が始まり、1週間が経ちました。3学級それぞれに、1時間1時間の授業を通して、日直の仕事や当番などの確かめを通して、「学級生活の土台」を築いていったこの1週間でもありました。

たてわり班で行動する掃除活動も軌道に乗りました。休み時間は毎日のように全員で遊ぶ姿が見られます。体力づくりへの意欲も高いです。このように実際に行動することで、「新学期スタートの手応えを、子ども自身の手でつかんでいる」ことに大きな意味があります。

 

「最後の1年を最高の1年に」のスローガンと共にスタートを切った今年度の浅茅野小学校。もう少ししたら、「閉校・有終記念」の活動も動き出しますが、だからこそ、この「土台」が今は1番大切です。地に足をつけ、グッと立つことができる・・・この力が次の飛躍に間違いなく生きるからです。

 

授業を大事にする、1つ1つの活動を大事にする、仲間と協力する場面を大事にする・・・最高の1年にするとは、実は「目の前の一歩」を大事にすることとイコールです。子ども自身の手による日々の土台づくり、今日も現在進行形で続いています。

昨年度9月から取組を始めた「週1回の朝の読み聞かせ」と「月1回の全校読書タイム」が今年度もスタートしました。

毎週火曜日は先生が本を読み聞かせる、このリズムが子どもたちの校内生活に位置付いているのをうれしく思います。子どもたちもリラックスしながら本の世界に浸っていて、「こういう時間もいいものだなあ」と半年を経過した今も、あらためて実感しています。

 

先週、「なかよし号(移動図書館車)」が来たときも、これまでよりも多くの児童が本を借りに行きました。朝の読み聞かせも「なんとなくいい感じ!」といった表情の子どもたちが毎回見られます。はっきり確かめてはいませんが、半年という時間をかけて、「ちょっぴり本を気にする機会が増えた」というのが子どもたちの率直な感想のように思います。

 

本のすばらしさを何度も言葉で伝えるよりも、このような直接体験を通して肌で感じてほしい、そう願って始めた取組です。先生が読む本を「見る・聞く」のは受け身にも思えますが、どんな事も、まずは受け身から始まるものです。学校生活の中の「小さな楽しさ」「小さな点」でかまいません。池に広がる波紋のように、じんわりと子どもたちの心に響かせていく、そんな息の長い取組を続けていきます。遠い将来に生きることを信じながら・・・。

「先生、今日の昼休み、けいどろやろう!」「今日はドッジボールがいいな!」と、子どもたちから遊びに誘われることが教師の日課となっています。

けいどろで、人数が1人・2人と増えるだけでも、追いかける側も逃げる側も作戦が変わってきますし、なにより盛り上がり方が違います。ドッジボールも、全校7人が3人対4人に分かれて行うよりも、「子ども対大人」や「6人対6人」などで白熱の試合をすると、体育館は一気に熱気に包まれます。つまり教師は、子どもたちの遊びにとって、大事な構成メンバーの1人になっています。

 

「遊びは本来、子どもたちだけで創り上げるべきもの」「子どもたちの世界を大切にすべき」「大人に依存するのでは」・・・という考え方もあるでしょう。ただ、極少規模校の浅茅野小にとって、少しでも人数の多い環境で体験する楽しさや醍醐味を味わわせてあげたい思いも大きいですし、なにより、子どもたちがそれを求めているのがわかるからです。集団遊びが大好きな子どもたちの要望に応えたいからです。

 

遊びの中で、「へえ~、そんな作戦考えたんだ!」「すごいチームプレーだね!」など、子どもたちのいつもとは違う一面を見られることも多いです。また、子どもたちの素の感情が放出されることで、次の対話につながることもたくさんあります。子どもの世界に入りながら、子どもたちの目線で遊び、ときに課題があれば子どもに投げかける・・・そんな教師の日常です。

 

それにしても、子どもたちの遊びのエネルギーは本当に無限大です!汗びっしょりになって帰りのバスに乗り込むこともしばしばです。日常の中にある、楽しさに満ちたこの時間を、これからも大切にしていきます。

 

今年度が始まり4日、最初の1週間が今日で終わりました。

 

1つ学年が上がり、「○年生としてがんばるぞ!」と、自覚を高めて歩み始めた子。

異動してこられた先生との生活が始まり、わくわくした気持ちをいっそう高めた子。

複式授業の中で「自力で解決したい!」と、新学年の教科にはりきって挑んだ子。

たてわり班や児童会など、自分の役割や責任を実感し、行動に移そうとしている子。

「最後の1年の中で、~なことができたらいいなあ!」と、これからへの希望を抱いている子。

 

どの子にも「自分らしい今」があり、「新鮮な思い」があり、「挑戦の気持ち」がある、そんな1週間でした。

そしてなにより、「ますます楽しい生活になりそう!」という感情が校舎中に充満していることを、とてもうれしく感じています。

学校生活への期待がもてるのは、これまで何に対してもまっすぐに取り組んできた自分自身がいたからですし、浅茅野小学校に対する思いの強さがあるからです。子どもたちのこの思いに1つ1つ応えていく日々にしたいですし、そのためにも、「共に創り上げていく」活動を大切にしていきたいと思っています。

 

「がんばりたい」思いの強さと共に、新年度を歩み始めた子どもたち。気持ちを張った分、心地よい疲れもあることでしょう。週末はゆったりと過ごして、来週からまた、元気いっぱいに仲間と共に活動する毎日を創っていきましょう。

今年度も、木曜日・金曜日の中休みの体力づくりは一輪車に励みます。その1回目の活動が今日でしたが、「今年の運動会では何の技を発表しようかな?」「何の技に新しく挑戦しようかな?」と、子どもたちが口々に話している姿に感心しました。教師以上に、子どもたちの方が「見通しを持とうとしている」「自分のすべきことを十分認識している」「新たに目標を上げようとしている」・・・と、何も言われなくても「その領域」に入ろうとしています。

これは「最後の1年だから」なのではなく、これまでじっくりと培ってきた力や心意気に他なりません。さらにそこに「最後の運動会になるのだから、よりいっそう納得のいく挑戦をしたい!」というプラスのエネルギーが加わろうとしています。

長年、浅茅野小学校の伝統として取り組んできた「一輪車」。媒介は一輪車ですが、そこに流れ続け、そして受け継いできたのは、「努力」であり、「挑戦の心」であり、「共に励まし合って高まろうとする思い」です。その最後の節目をどう迎えるべきか・・・子どもたちの目がはっきりと物語っていた練習初日でした。

運動会での発表は最後です。でも、努力・挑戦・団結の「灯」は、最後の1年を超えても決して消えません。伝統に磨きをかけ、自らをもっと光り輝かせたい、そう思い始めている子どもたちの意欲に期待が高まります。

 

昨日は「出会いの日」であり「スタートの日」でした。新年度2日目の今日は「実際に動き始めた日」とも言えました。

 

全校朝会では、前期児童会認証式があり、新4年生以上が児童会活動のリーダーとして出発しました。

2時間目のたてわり班会議では、登下校のバスの乗降や車内で気をつけることに対して活発な意見交換をし、たてわり班ごとに1学期の清掃の目標をしっかりと立てました。新たてわり班での掃除もチームワークよくスタートを切りました。

また、今日から本格的に授業が始まりました。前学年の復習、各教科のオリエンテーション、新しい教科書の初めての学習など、「さあ、今年もがんばるぞ!」という思いがどの子にもあふれていて、とても頼もしく感じています。自分の学びを自分でつくる挑戦が、また始まりました。休み時間の体力づくりも同様です。

「わかるようになりたい!できるようになりたい!達成感や伸びを実感したい!」思いはどの子も同じです。そのための応援や具体的な手立てを続ける教師集団でありたいと、子どもたちの表情から、あらためて強く感じています。

 

放課後は、認証式後初めての児童会活動も歩み出しました。「最後の1年である」ということを意識しつつ、「さらによりよい活動を!」と目標や計画立てに励む姿がありました。

 

入学生がいないのは寂しいものですが、「この学校のことを誰よりもよく知っている者同士の阿吽の呼吸」や、「自分から気づいて行動できる積極性」を強みにして、この1年の活動を自らの手で輝かせてほしいと願っています。

このはじまりの意欲をずっと大切にしながら・・・。

 

今日から令和8年度が始まりました。昨年度末に6年生1名が卒業し、今年度の入学生がいない浅茅野小は、全校7名での歩みとなります。

なにより、これまでと大きく違うのは「今年度が浅茅野小の最後の1年となること」です。109年の歴史の最後の1ページを託された子どもたち。始業式の11人の発表の中にも「最後の1年だから、何に対しても全力を尽くしたい」「自分にできる努力をコツコツと積み重ねていきたい」という思いが表れていました。

始業式の中での、校長先生から全校児童に向けたメッセージを紹介します。

 

今日、こうして皆さんの顔を合わせ、令和8年度のスタートを切れることを心から嬉しく思います。

さて、すでにお話している通り、私たち浅茅野小学校は、この1年をもってその歴史に幕を閉じます。来年の春には閉校となります。

もしかすると、皆さんの心の中には「寂しいな」「なくなってしまうのは悲しいな」という気持ちがあるかもしれません。先生方も同じ気持ちです。しかし、だからこそ、私は皆さんとひとつの約束をしたいと思います。

それは、「この最後の1年を、私たちの手で、この学校の歴史の中で『最高の1年』にする」ということです。合い言葉は、「最後の1年を最高の1年に」です。

「最後だから仕方ない」と諦めるのではなく、「最後だからこそ、今までで一番輝く年にしよう」と前を向いてほしいのです。例えば、

・行事では、誰よりも熱く盛り上がる。

・日々の授業では、一生懸命な姿を見せる。

・友だちや地域の方々には、感謝の気持ちを言葉で伝える。

1人1人が「自分にできる最高のこと」に挑戦してください。皆さんの頑張りひとつひとつが、この学校の最後のページを彩る美しい思い出になります。そして、皆さん方1人1人が、浅茅野小学校の歴史を締めくくる主役となってほしいと思います。

この校舎に、皆さんの笑い声と「やり切った!」という清々しい笑顔が溢れる1年にしましょう。先生たちも全力で皆さんを支えます。

「最後の1年を、最高の1年に」この合い言葉を胸に、今日から一歩踏み出しましょう。

 

今年度、新しく2名の先生方を迎え、1つ進級した新しい学級で、「最後の1年を最高の1年に」への思いをふくらませ、期待と希望にあふれた初日を過ごすことができました。

「閉校・統合に向かってすべきこと」や「最後の1年だからしたいこと」も大切にしながら、子どもたちの11日の「前進・成長・思い・笑顔・感動・・・」をなにより大事していこうと思っています。「浅茅野小で過ごせて本当によかった!」と、子ども自身はもちろん、ご家族や地域の方々、学校に携わるすべての人たちが、心からそう思って3月を迎えることができるように・・・。

さあ、いよいよ始まりです!

1つとなりに場所を移した靴箱、最後の1年の登校日数を示す表示、卒業と進級を同時に祝う廊下の掲示、そして1つ学年が上がる教室・・・どの場所も、明日からの子どもたちの歩みを迎える準備が整いました。今は静かにそのときを待っています。

令和8年度、子どもたちのすべての教育活動と1人1人の思いを大切にしていきます。

明日、2週間ぶりに元気な声が校舎中にこだまするのを楽しみにしています。

万全の体と心で明日をむかえましょう!待っています!!

今日は令和7年度の最終日。修了式では、1人1人が修了証書を受け取った後、「この1年をふり返って自分が伸びたと思うこと・来年度にがんばりたいこと」をしっかり発表し合って令和7年度をしめくくりました。そこには、自信や風格と呼べる空気があり、この1年間、1人1人が地道に積み重ねてきたものの大きさと重さがわかる修了式になりました。

 

「挑戦する」「努力する」「力を合わせる」「心を通わせる」・・・口で言うのは簡単です。でも、これらを継続的に実行していくのは大人だって難しいことです。なぜなら「自分を知る」ことも「相手を理解しようとする」気持ちも不可欠だからです。

いい時もよくない時も、笑える時も納得いかない時も、やってみることでしか答えは出ませんでした。挑戦しない限り見えてくるものはありませんでした。全校8人が刻んだ足跡は、まちがいなく本物の「自分への挑戦」であり、「他者と共に歩む挑戦」でした。それをやりきった1年だったと確信しています。

 

子どもが変わるとき、育つとき・・・そこにあるのは、「親(大人)のたしかな愛情」と「友だちの存在」と「自分への自信」です。そんな言葉が実によく似合う年度末になりました。

 

令和7年度における、たくさんの応援や支え、本当にありがとうございました。令和8年度は最後の1年になりますが、これからも意欲・笑顔・挑戦・経験・努力・勇気・正義・・・といった「人として成長していく原動力となるもの」をなにより大切にしていきます。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1人学年の多い浅茅野小では、特に各教科の学習において「自力解決をめざす」場面がとても多いです。難しい課題であっても、じっくりと文章を読みとったり、時間をかけて考えることで、自分なりの答えを導く姿が、新学期の風景の中にもしっかりと根付いています。   この力は、教科の世界にはとどまりません。他者との関わりにおいても、自分の行動一つをとっても欠かせない力です。考えることなしに発した言葉で人を不快にさせる、そんな失敗は誰しもあります。やっぱり人は、どんなときにも「考える」ことを大事にして生きています。   学習は、点数を上げるために行っているのではなく、「自分自身を磨き、成長させ、より豊かな人格を形成する」ためにあります。「自分のために勉強する」というのは、能力的なことばかりに終始せず、「人間の力」そのものを高めることを意味します。   とはいえ、相談したり、知恵を練り合わせたり、刺激を受け合ったりする機会が少ない中、自分の力ですべてを完結させていくのは、常に高い壁への挑戦であり、苦しいときもたくさんあります。それでも、「~だから、こう考えた」「きっと、~だと思う」と、毎回の授業に励み続ける子どもたち。この姿勢をとことん応援したいと思っています。1人1人が思う以上に、大きな大きな力となって自分自身に還っていくことを信じながら・・・。
令和8年度が始まり、1週間が経ちました。3学級それぞれに、1時間1時間の授業を通して、日直の仕事や当番などの確かめを通して、「学級生活の土台」を築いていったこの1週間でもありました。 たてわり班で行動する掃除活動も軌道に乗りました。休み時間は毎日のように全員で遊ぶ姿が見られます。体力づくりへの意欲も高いです。このように実際に行動することで、「新学期スタートの手応えを、子ども自身の手でつかんでいる」ことに大きな意味があります。   「最後の1年を最高の1年に」のスローガンと共にスタートを切った今年度の浅茅野小学校。もう少ししたら、「閉校・有終記念」の活動も動き出しますが、だからこそ、この「土台」が今は1番大切です。地に足をつけ、グッと立つことができる・・・この力が次の飛躍に間違いなく生きるからです。   授業を大事にする、1つ1つの活動を大事にする、仲間と協力する場面を大事にする・・・最高の1年にするとは、実は「目の前の一歩」を大事にすることとイコールです。子ども自身の手による日々の土台づくり、今日も現在進行形で続いています。
昨年度9月から取組を始めた「週1回の朝の読み聞かせ」と「月1回の全校読書タイム」が今年度もスタートしました。 毎週火曜日は先生が本を読み聞かせる、このリズムが子どもたちの校内生活に位置付いているのをうれしく思います。子どもたちもリラックスしながら本の世界に浸っていて、「こういう時間もいいものだなあ」と半年を経過した今も、あらためて実感しています。   先週、「なかよし号(移動図書館車)」が来たときも、これまでよりも多くの児童が本を借りに行きました。朝の読み聞かせも「なんとなくいい感じ!」といった表情の子どもたちが毎回見られます。はっきり確かめてはいませんが、半年という時間をかけて、「ちょっぴり本を気にする機会が増えた」というのが子どもたちの率直な感想のように思います。   本のすばらしさを何度も言葉で伝えるよりも、このような直接体験を通して肌で感じてほしい、そう願って始めた取組です。先生が読む本を「見る・聞く」のは受け身にも思えますが、どんな事も、まずは受け身から始まるものです。学校生活の中の「小さな楽しさ」「小さな点」でかまいません。池に広がる波紋のように、じんわりと子どもたちの心に響かせていく、そんな息の長い取組を続けていきます。遠い将来に生きることを信じながら・・・。
「先生、今日の昼休み、けいどろやろう!」「今日はドッジボールがいいな!」と、子どもたちから遊びに誘われることが教師の日課となっています。 けいどろで、人数が1人・2人と増えるだけでも、追いかける側も逃げる側も作戦が変わってきますし、なにより盛り上がり方が違います。ドッジボールも、全校7人が3人対4人に分かれて行うよりも、「子ども対大人」や「6人対6人」などで白熱の試合をすると、体育館は一気に熱気に包まれます。つまり教師は、子どもたちの遊びにとって、大事な構成メンバーの1人になっています。   「遊びは本来、子どもたちだけで創り上げるべきもの」「子どもたちの世界を大切にすべき」「大人に依存するのでは」・・・という考え方もあるでしょう。ただ、極少規模校の浅茅野小にとって、少しでも人数の多い環境で体験する楽しさや醍醐味を味わわせてあげたい思いも大きいですし、なにより、子どもたちがそれを求めているのがわかるからです。集団遊びが大好きな子どもたちの要望に応えたいからです。   遊びの中で、「へえ~、そんな作戦考えたんだ!」「すごいチームプレーだね!」など、子どもたちのいつもとは違う一面を見られることも多いです。また、子どもたちの素の感情が放出されることで、次の対話につながることもたくさんあります。子どもの世界に入りながら、子どもたちの目線で遊び、ときに課題があれば子どもに投げかける・・・そんな教師の日常です。   それにしても、子どもたちの遊びのエネルギーは本当に無限大です!汗びっしょりになって帰りのバスに乗り込むこともしばしばです。日常の中にある、楽しさに満ちたこの時間を、これからも大切にしていきます。
今年度が始まり4日、最初の1週間が今日で終わりました。   1つ学年が上がり、「○年生としてがんばるぞ!」と、自覚を高めて歩み始めた子。 異動してこられた先生との生活が始まり、わくわくした気持ちをいっそう高めた子。 複式授業の中で「自力で解決したい!」と、新学年の教科にはりきって挑んだ子。 たてわり班や児童会など、自分の役割や責任を実感し、行動に移そうとしている子。 「最後の1年の中で、~なことができたらいいなあ!」と、これからへの希望を抱いている子。   どの子にも「自分らしい今」があり、「新鮮な思い」があり、「挑戦の気持ち」がある、そんな1週間でした。 そしてなにより、「ますます楽しい生活になりそう!」という感情が校舎中に充満していることを、とてもうれしく感じています。 学校生活への期待がもてるのは、これまで何に対してもまっすぐに取り組んできた自分自身がいたからですし、浅茅野小学校に対する思いの強さがあるからです。子どもたちのこの思いに1つ1つ応えていく日々にしたいですし、そのためにも、「共に創り上げていく」活動を大切にしていきたいと思っています。   「がんばりたい」思いの強さと共に、新年度を歩み始めた子どもたち。気持ちを張った分、心地よい疲れもあることでしょう。週末はゆったりと過ごして、来週からまた、元気いっぱいに仲間と共に活動する毎日を創っていきましょう。
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