昨日の「卒業・進級を祝う会」の余韻や思い出を心に刻みながら今日を過ごした子どもたち。6年生からもらったプレゼント、「8人分を合わせると浅茅野小の校章になる」というキーホルダーをさっそくランドセルにつけて登校している子どもたちの姿を見ると、心があたたかくなります。あらためて、今年度の集大成とも呼べる行事をみんなで創り上げたことを、また1つ、1人1人の自信にしてほしいと強く願います。
今日から、いよいよ卒業式練習が始まりました。在校生は体育館に集まり、「式の流れ」「礼や起立のタイミング」「在校生の言葉(コール)」などをていねいに確かめていきました。
コールや合唱はもちろんのこと、立っている自分の姿で、座り方や礼儀で、集中力で・・・いくらでも、自分の一生懸命な思いや、卒業生への気持ちは届けることができる、そういう境地に立とうしていること自体が、1年間の成長の歩みそのものだと、在校生の凜々しい表情を見ながら実感しています。
卒業生と共に合わせるのは来週ですが、なにより「自分からやるんだ」という自覚や責任を抱くのが今日であり、今週の在校生のつとめです。1回目の練習からその気概が十分伝わってきました。
「卒業・進級を祝う会」から「卒業式」へ・・・誰に言われるまでもなく、その「連動の道」を自分で歩み始めた在校生です。