今日は節分。その季節ごとにできることを大切にしている浅茅野小では、これまでも「ハロウィン集会」「クリスマス集会」等を、児童会メンバーを中心に創意ある活動を創り上げ、全校みんなで有意義な楽しい時間を過ごしてきました。その記憶や残像は、今も子どもたちの中に流れ続けています。
今日の昼休みには、「節分集会」として全校が集まり、今回も、児童会三役メンバーが堂々と進行する姿が光りました。
自分の追い出したい鬼を1人ずつ発表し、その鬼を追い出すためにみんなで豆を投げました。(豆は、「魔滅(まめつ)」という言葉から来ているそうです。)
子どもたちが追い出したい鬼は「食べ物のすききらい鬼」「食べすぎ鬼」「メディアしすぎ鬼」「お菓子食べすぎ鬼」「夜ふかし鬼」「かたづけない鬼」・・・など八人八色でしたが、やっぱり自分のことは自分が1番よくわかっている、そう実感できる等身大の鬼が並び、とても微笑ましく感じたひとときでした。そう思うと、こうやって「自分の鬼って何だろう?」と考える機会も、意義深い活動であると思います。今回も子どもたちの手でつくった時間と空間に拍手です!
旧暦では明日からが春。でもまだまだ寒い日が続きます。鬼を追い出し、元気にのびのびと歩む2月の毎日になりますように・・・。