大正6(1917)年10月1日 拓北農場に私立拓北教育所を創設
大正7(1918)年10月1日 拓北尋常小学校開校
大正9(1920)年 浅茅野尋常小学校と改称(児童数は175名)
昭和22(1947)年 浅茅野小学校と改称・鬼志別中学校浅茅野分校として中学校設置
昭和25(1950)年 浅茅野中学校として独立(小中併置校となる)
昭和59(1984)年 37年間続いた中学校が閉校
平成29(2017)年 開校100周年記念祝賀会挙行
今日、浅茅野小学校の109回目の、そして最後の開校記念日を迎えました。少しだけ写真を紹介させていただきます。
大正14年の運動会の風景です。
昭和20年代の鼓笛隊の演奏です。
昭和42年、全校児童・生徒でつくった人文字です。
昭和52年、浅茅野小中学校(小学校創立60周年記念・中学校創立30周年記念)の運動会の風景です。
平成3年、1つ前の時代の校舎です。
平成6年、現在の校舎が完成しました。
平成8年、15年間、動物たちと共に歩んだ飼育小屋「八角堂」が解体されました。
どんなときも、子どもたちの「居場所」であり続け、子どもたちの「成長」を見届け続けた浅茅野小学校。閉校記念誌に寄せられた言葉の中にも、「浅茅野小学校に通えて幸せだった」といった表現がたくさんあり、あらためて、この学校が積み重ね続けた「信頼」を感じています。
閉校まであと半年となりましたが、子どもたち・学校・家庭・地域が求め、願い、実行することは、時代を超えて変わりません。109年の歴史をつなぐアンカーとして、今できることに誠実に熱を注いでいく日々を継続していきます。