今日は3回目のクロスカントリーを行いました。ゲレンデスキーよりも操作が難しく、バランスを崩したり、転んだりすることも多いのですが、あきらめない姿勢はどの子も立派です!今日も「精一杯がんばる」気持ちと「みんなで楽しむ」気持ちを両方大事にしながら、イキイキと学校を出発しました。
今回、2~6年生はいつも以上に距離のあるロングコースに挑戦。例年よりもやや雪が少ないこともあり、整地できない箇所もたくさんありましたが、子どもたちは森の中の道なき道を進んだり、鹿の通った道をたどったりと、こういう機会がなければなかなかできない時間と空間を経験することができました。上り坂に大いに苦労する場面もありましたが、お互いに励まし合って目的地をめざしました。
寒い外にいても、汗だくになって、息を切らしながら励むクロスカントリーの授業。子どもたちの光る汗は本当に美しく輝いています。そこに「前向きな思い」があるからこそです。
くたくたの体の中にたくさんの充実感を残し、今日の活動を終えた子どもたちに拍手!!