学校ブログ

今日も体調不良で4名の児童がお休み・・・全員がそろう日を心待ちにしつつも、やっぱりさびしさがつきまといます。

 

3月6日(金)に予定していた、児童会主催の「卒業・進級を祝う会」は、来週に延期することにしました。できる限り、全員そろって実施したいからです。

 

低学年、中学年、高学年、どの学級にもお休みの児童がいます。

でも、休む前にその子が準備してくれていた紙花を一枚ずつ開く、今日いない仲間の分まではりきって作業する、オンライン上で会話を交わしたり卒業・修了の取組を確認し合う・・・子どもたちのこのような姿を見ていると、登校しているか、していないかではくくれない「連帯感」や「つながり」を感じますし、これまで積み重ねてきた活動の「重み」や「連続性」も伝わってきます。それだけ、同じ目標に向かって歩んできた証拠です。

 

なにより、そこにあるのは「本当ならいっしょにやりたい!」という純粋な思い・・・この思いは、離れていても必ず響き合うものになりますし、全員が集合したときのかけがえのない「団結力」や「エネルギー」になることを確信しています。

 

どの学校も、この時期は、子どもたちの健康が1番気になります。「全員そろって卒業式へ・修了式へ」となることがなによりの願いです。

 

今日の浅茅野小は、8名中5名がお休みと、なんともさびしい校内でした。なにより、1人1人が1日も早く回復することを願うばかりです。

 

このようなときに本当に頼りになるのが、元気に登校しているメンバーです。「自分も今後、体調が悪くなるかもしれない」という不安もあることでしょう。2人の学級であれば、自分1人しかいないという孤独感も大きいです。それでも、1つ1つの活動を、真剣に、前向きに、楽しみながらがんばる姿を見ていると、私たち大人の方が勇気づけられます。子どもたちの自覚や責任感は、このような状況の中で育まれていくこともたくさんある、3名の姿を見ながらしみじみ感じた今日でした。

 

必ず全員がそろう日が来ます。その日を信じて、1人1人が今の自分にできることを誠実にやりきる、それが浅茅野小の子どもたちの気概です。

令和7年度も、ついに3月を迎えました。これまでたくさんの経験を重ね、心を動かし、力を合わせ、失敗も糧にしながら、子どもたちは「自分を(自分たちを)成長させるための」大切な時間をじっくりと積み重ねてきました。子どもの可能性は無限大であり、無意味なことは1つもなく、すべてを自分と自分たちの力にしてきた、そんなこの11ヶ月間でした。

 

その集大成とも呼べる最終月を、全員が元気に、笑顔で、仲間と心を通わせながら、おもいっきり歩む・・・その延長線上に「卒業」と「修了」がある、そんな毎日にしたいと願っています。

 

今日は体調不良で3名の児童が欠席・・・5名で過ごしました。いるべき人がいないのはなんともさびしいものですが、各教室では1年間のまとめを意識した学習が続きました。休み時間の体力づくりでは、「1つでも多く達成技を増やそう!」となわとび練習に励む姿がありました。全校体育では、ソフトバレーボールへのやる気いっぱいに、お互いに声をかけ合ってラリーを続けようとがんばりました。そして、3月6日(金)に行う、新児童会主催の「卒業・進級を祝う会」や、3月22日(日)の「第105回卒業式」へ向けての準備も着々と進んでいます。

 

いつも通りのことを誠実に励んでいる子どもたち。でも、「6年生とのお別れの日がせまっている」「1年の終わりが近づいている」という特別な思いも伝わってきます。それだけ、現在のメンバーや関係性への「愛着」の思いが大きい証拠とも言えるでしょう。それでも前を向いて歩む・・・このような、3月だからこそ抱く子どもたちのたくさんの感情を大切にしながら、日々の活動を応援していきたいと思っています。

2月最終日の今日は、全校でクロスカントリーハイキングを行いました。目的地である牧草地に到着したら、いつもはスケーティングの練習をしながら体力づくりに励むのですが、クロスカントリーの最終回でもある今日は、牧草地での活動は児童会に委ねられました。児童会三役が企画したのは「クロスカントリー版スウェーデンリレー」と「雪中アメリカンドッジボール」でした。

1年生から6年生まで、みんなが自分の役割を発揮し、より楽しめるものをと考案した2つの競技にみんな大満足!この冬のしめくくりとなる時間を、また1つ、子どもたちの手でつくり上げることができました。このような活動を、すっかり安心して見守ることができるようになったこと、それが成長の証と言えました。

卒業生保護者にもいっしょに参加していただき、この活動に華を添えていただくことができました。ありがとうございました。

 

また今日は、今年度最後の一輪車検定もありました。クロスカントリーでくたくたになりながら、昼休みは1~2年生、放課後は3~6年生が、自分の技に磨きをかけようとがんばり抜きました。合格・不合格という結果以上に、「誰もが自分のベストを尽くす姿」が美しい時間でした。

 

冬ならではの活動、これまでの積み重ねの活動、卒業・修了に向けた活動、1年のまとめの活動・・・とめまぐるしく過ぎていった2月でしたが、その1日1日は、「力をつけた自分への自信」や「さらなる高みをめざすチャレンジスピリッツ」にあふれていたなあと、感慨深く感じています。あわただしさや時の流れに負けない「自分の土台」がそこに・・・本当によくがんばった2月の子どもたちでした。

今日は月1回の全校一斉読書の日でした。国語の学習の後半の20分、みんなで給食室に集まり、好きな本を好きなだけ読みました。

 

何事も「継続は力なり」です。朝の読み聞かせもそうですが、この全校読書も、子どもたちの中にプラスの感情を生むようになってきました。受け身ではなく、「自分から読みたい本をはりきって選ぶ」姿にそれが表れています。

 

にぎやかな声がこだまする日常が子どもたちの学校生活ですが、このように、シーンと静まり返って、自分の世界に浸るのも時にはいいものです。ぞれぞれが「自分」を大事にし、その時間を「みんな」でつくっている、「個」と「集団」の責任感や協力によって成り立つ時間になっています。

 

今回は、全校一斉読書の話題でしたが、このような「個別の活動のように見えて、実はお互いの気配りや責任感が根底にあるもの」は、学校生活の中でいっぱいあります。それを自然な形でつくることができる、これも、今年度の子どもたちが伸ばした力の1つです。

各教科の学習単元も、少しずつ各学年のゴールが見えてきました。でも、「教科書の内容が終わる」=「定着した・力をつけた」とは完全には言い切れないのが子どもたちの現状です。1人1人が決して手を抜いて学習してきたわけではありません。ただ、「その学習を終えて、使わないと少しずつ忘れていく」のも人間です。その溝を埋め、自信へと変えていくのが、学年修了までの子どもと教師の「絶対にすべきこと」です。

 

以前、子どもたちの「卒業・修了までの目標」を紹介しました。

 

【学習面の目標】

「算数のドリルをがんばる」「習った漢字を忘れないように復習する」「算数のひき算をがんばる」「かけ算の九九を全部言えるようにがんばる」「一輪車をがんばる」「体力をつける」「都道府県名をしっかり覚える」「算数の言葉を覚える」「もっと速く走れるようになる」「書く力をつける」「読み取りの力を高める」「分数の計算をがんばる」

 

【生活面の目標】

「部屋の掃除をがんばる」「お風呂掃除をきれいにする」「先生の話をしっかり聞いて行動する」「人に注意できるようになる」「早寝早起きをもっと意識する」「友だちともっとなかよくする」「友だちと楽しくなかよく遊ぶ」「6年生(リーダー)になるための準備をしたい」「今の6年生に近づけるようにがんばる」「中学校生活を意識した生活や行動をする」

 

何度でも、この目標に立ち返ります。そのために立てた目標ですから。1人1人の道のりは決してラクではありません。でも、「自分自身に打ち勝つ強さ」を獲得していくことこそ、「卒業・修了」にふさわしい自分の姿であるはずです。

あくまで目標は高く、そして、努力による自己実現をめざしていきます。

6年生にとって、この浅茅野小学校に登校するのはあと19日。いよいよ「卒業」の二文字を至るところで意識する時期に入りました。卒業記念制作の1つである「ぞうきん」を1人で完成させ(約40枚)、寄贈する準備も整いました。卒業式中に話す「卒業生の言葉」も、複数人の卒業生であれば分担し合うこともできますが、今年度はすべてを1人でやり抜くことになります。緊張も大きいでしょうが、それ以上に「自分自身の力でやり遂げたい」思いが強い6年生。このような姿勢1つをとっても、「もう、6年生という呼び方ではなくなろうとしている」のを感じます。このがんばりそのものが、在校生へのバトンとなっている、そんな今です。

 

在校生は、来週行う「卒業・進級を祝う会」や、卒業式会場などの装飾作成へ向けて、これまた力を注ぎ続けています。朝や放課後も含め、ちょっとした隙間の時間を見つけては紙花の数を増やしている、そんな姿がとても頼もしいです。楽しさと真剣さを同居させて励む在校生の目にも、次の学年の自分の姿が映り始めています。

 

今週末で2月も終了しますが、このような具体的な活動や行動を通して、子どもたちが「自分のベストを尽くす」「誰かの役に立ち、支えとなる」「意識が高いと質も高くなる」「お互いの誠実ながんばりが学校の空気となる」・・・そんな意義や大切さをたくさん学ぶ場にもしていきたいと思っています。

2月も3週間が過ぎました。子どもたちの会話にも、「最近、1日1日が経つのが早いと思わない?」といった言葉も聞かれます。

3学期は、スキー・クロスカントリーといった冬ならではのスポーツもあり、冬のクラブ活動もありました。また、「雪ん子運動会」のような、自分たちのためにここまでしてくれる方々の愛情をいっぱい感じる場もありました。

そして、日常に目を向けると、各教科の1年のまとめへ向けて、一歩一歩、定着をめざす学びが続いていますし、「卒業・進級を祝う会」へ向けての準備や、「卒業式」の合唱練習など、力の入る時間が続いています。

 

「楽しみなことがある」「やるべきことがある」「がんばりたいことがある」・・・このような日々への思いが1人1人の活力となり、意欲となり、目標となって、毎日の学校生活に根付いているのを強く感じるこの頃です。1日1日を早く感じるのは、それだけ充実感が大きい証拠とも言えるでしょう。

各学級や全校の雰囲気を見ても、年度の終わりに向かう「落ち着き」「安心感」「しっとりとした空気」が伝わってきます。「同じ時間を共に歩んできた者」同士の信頼感とも呼べるものでしょう。

 

このような空気を「自らつくろう」とする場面が増えてきた3学期の子どもたちです。3学期も残り半分を切りました。1日1日の中にある1人1人の「思い」を大切にしながら、成長の実感をすべての児童が強く抱けるように、応援し続けていきます。

放課後の3~6年生の活動を紹介します。現在、3月6日(金)の5時間目に行う「卒業・進級を祝う会」へ向けての準備を着々と進めています。この日は今年度最終の参観日も兼ねています。

 

13:15       卒業生入場

13:15〜13:20 開会式

13:20〜13:50 各学級の発表(中学年→低学年→高学年)

13:50〜13:55 在校生から卒業生へ

13:55〜14:00 卒業生から在校生へ

14:00〜14:05 閉会式

14:05〜14:10 写真撮影

 

「卒業」と「進級」の両方を祝う会ですから、1人1人や学級としての1年間の成長を伝えることも在校生の大きな役目ですが、それ以上に大きな思いが、1名の6年生に対する「ありがとう」の気持ちです。

 

7名の在校生は、6年生が大好きです。信頼しています。あこがれを抱いています。でもそれは「最上級生だから」ではありません。この児童の人柄・行動・言葉・背中・心・・・が大好きなんです。特にこの1年は、すべての活動の先頭に立ち続け、全方向に心をくばり続け、下級生を牽引し続けた6年生だったことは、誰より在校生が1番よくわかっています。

 

お別れの日がどんどん近づいているのはさびしい限りですが、だからこそ、「心からのありがとう」と共に送ってあげたい・・・そのために放課後も準備をがんばり続けています。

あいさつや司会進行など、この会を企画・運営する5年生と、在校生から卒業生への取組の中心として活躍する3.4年生は、この活動を通して、次期リーダーである自覚をグッと高めています。

令和7年度の終わりに、1人1人の「届けたい心」が交差し合い、輝き合い、響き合う、そんな会になるようにと、エネルギーやアイデアを結集させている子どもたち。今年度の集大成の活動となる予感や期待感が高まる毎日です。

 

今日は3回目のクロスカントリーを行いました。ゲレンデスキーよりも操作が難しく、バランスを崩したり、転んだりすることも多いのですが、あきらめない姿勢はどの子も立派です!今日も「精一杯がんばる」気持ちと「みんなで楽しむ」気持ちを両方大事にしながら、イキイキと学校を出発しました。

 

今回、2~6年生はいつも以上に距離のあるロングコースに挑戦。例年よりもやや雪が少ないこともあり、整地できない箇所もたくさんありましたが、子どもたちは森の中の道なき道を進んだり、鹿の通った道をたどったりと、こういう機会がなければなかなかできない時間と空間を経験することができました。上り坂に大いに苦労する場面もありましたが、お互いに励まし合って目的地をめざしました。

 

寒い外にいても、汗だくになって、息を切らしながら励むクロスカントリーの授業。子どもたちの光る汗は本当に美しく輝いています。そこに「前向きな思い」があるからこそです。

くたくたの体の中にたくさんの充実感を残し、今日の活動を終えた子どもたちに拍手!!

今日も体調不良で4名の児童がお休み・・・全員がそろう日を心待ちにしつつも、やっぱりさびしさがつきまといます。   3月6日(金)に予定していた、児童会主催の「卒業・進級を祝う会」は、来週に延期することにしました。できる限り、全員そろって実施したいからです。   低学年、中学年、高学年、どの学級にもお休みの児童がいます。 でも、休む前にその子が準備してくれていた紙花を一枚ずつ開く、今日いない仲間の分まではりきって作業する、オンライン上で会話を交わしたり卒業・修了の取組を確認し合う・・・子どもたちのこのような姿を見ていると、登校しているか、していないかではくくれない「連帯感」や「つながり」を感じますし、これまで積み重ねてきた活動の「重み」や「連続性」も伝わってきます。それだけ、同じ目標に向かって歩んできた証拠です。   なにより、そこにあるのは「本当ならいっしょにやりたい!」という純粋な思い・・・この思いは、離れていても必ず響き合うものになりますし、全員が集合したときのかけがえのない「団結力」や「エネルギー」になることを確信しています。
どの学校も、この時期は、子どもたちの健康が1番気になります。「全員そろって卒業式へ・修了式へ」となることがなによりの願いです。   今日の浅茅野小は、8名中5名がお休みと、なんともさびしい校内でした。なにより、1人1人が1日も早く回復することを願うばかりです。   このようなときに本当に頼りになるのが、元気に登校しているメンバーです。「自分も今後、体調が悪くなるかもしれない」という不安もあることでしょう。2人の学級であれば、自分1人しかいないという孤独感も大きいです。それでも、1つ1つの活動を、真剣に、前向きに、楽しみながらがんばる姿を見ていると、私たち大人の方が勇気づけられます。子どもたちの自覚や責任感は、このような状況の中で育まれていくこともたくさんある、3名の姿を見ながらしみじみ感じた今日でした。   必ず全員がそろう日が来ます。その日を信じて、1人1人が今の自分にできることを誠実にやりきる、それが浅茅野小の子どもたちの気概です。
令和7年度も、ついに3月を迎えました。これまでたくさんの経験を重ね、心を動かし、力を合わせ、失敗も糧にしながら、子どもたちは「自分を(自分たちを)成長させるための」大切な時間をじっくりと積み重ねてきました。子どもの可能性は無限大であり、無意味なことは1つもなく、すべてを自分と自分たちの力にしてきた、そんなこの11ヶ月間でした。   その集大成とも呼べる最終月を、全員が元気に、笑顔で、仲間と心を通わせながら、おもいっきり歩む・・・その延長線上に「卒業」と「修了」がある、そんな毎日にしたいと願っています。   今日は体調不良で3名の児童が欠席・・・5名で過ごしました。いるべき人がいないのはなんともさびしいものですが、各教室では1年間のまとめを意識した学習が続きました。休み時間の体力づくりでは、「1つでも多く達成技を増やそう!」となわとび練習に励む姿がありました。全校体育では、ソフトバレーボールへのやる気いっぱいに、お互いに声をかけ合ってラリーを続けようとがんばりました。そして、3月6日(金)に行う、新児童会主催の「卒業・進級を祝う会」や、3月22日(日)の「第105回卒業式」へ向けての準備も着々と進んでいます。   いつも通りのことを誠実に励んでいる子どもたち。でも、「6年生とのお別れの日がせまっている」「1年の終わりが近づいている」という特別な思いも伝わってきます。それだけ、現在のメンバーや関係性への「愛着」の思いが大きい証拠とも言えるでしょう。それでも前を向いて歩む・・・このような、3月だからこそ抱く子どもたちのたくさんの感情を大切にしながら、日々の活動を応援していきたいと思っています。
2月最終日の今日は、全校でクロスカントリーハイキングを行いました。目的地である牧草地に到着したら、いつもはスケーティングの練習をしながら体力づくりに励むのですが、クロスカントリーの最終回でもある今日は、牧草地での活動は児童会に委ねられました。児童会三役が企画したのは「クロスカントリー版スウェーデンリレー」と「雪中アメリカンドッジボール」でした。 1年生から6年生まで、みんなが自分の役割を発揮し、より楽しめるものをと考案した2つの競技にみんな大満足!この冬のしめくくりとなる時間を、また1つ、子どもたちの手でつくり上げることができました。このような活動を、すっかり安心して見守ることができるようになったこと、それが成長の証と言えました。 卒業生保護者にもいっしょに参加していただき、この活動に華を添えていただくことができました。ありがとうございました。   また今日は、今年度最後の一輪車検定もありました。クロスカントリーでくたくたになりながら、昼休みは1~2年生、放課後は3~6年生が、自分の技に磨きをかけようとがんばり抜きました。合格・不合格という結果以上に、「誰もが自分のベストを尽くす姿」が美しい時間でした。   冬ならではの活動、これまでの積み重ねの活動、卒業・修了に向けた活動、1年のまとめの活動・・・とめまぐるしく過ぎていった2月でしたが、その1日1日は、「力をつけた自分への自信」や「さらなる高みをめざすチャレンジスピリッツ」にあふれていたなあと、感慨深く感じています。あわただしさや時の流れに負けない「自分の土台」がそこに・・・本当によくがんばった2月の子どもたちでした。
今日は月1回の全校一斉読書の日でした。国語の学習の後半の20分、みんなで給食室に集まり、好きな本を好きなだけ読みました。   何事も「継続は力なり」です。朝の読み聞かせもそうですが、この全校読書も、子どもたちの中にプラスの感情を生むようになってきました。受け身ではなく、「自分から読みたい本をはりきって選ぶ」姿にそれが表れています。   にぎやかな声がこだまする日常が子どもたちの学校生活ですが、このように、シーンと静まり返って、自分の世界に浸るのも時にはいいものです。ぞれぞれが「自分」を大事にし、その時間を「みんな」でつくっている、「個」と「集団」の責任感や協力によって成り立つ時間になっています。   今回は、全校一斉読書の話題でしたが、このような「個別の活動のように見えて、実はお互いの気配りや責任感が根底にあるもの」は、学校生活の中でいっぱいあります。それを自然な形でつくることができる、これも、今年度の子どもたちが伸ばした力の1つです。
Loading...
広告
027576
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る