2学期末の参観日を終え、校内的にはご家庭との個人面談週間は続いていますが、子どもたちは2学期のまとめへ向けて、「いつもどおり」の日常を過ごしています。
朝学習・午前の授業・5分間の体力づくり・休み時間・給食・掃除・休み時間・午後の授業・・・いたって「普通」のスケジュールです。これまでも何度となく伝えてきましたが、この「いつもどおり」や「普通」をしっかりとやり遂げられるのは、8名が地道に積み重ねてきた「内面の力」に他なりません。じわじわと各教科のテストも増えていますが、「やったあ!」「ちょっとくやしい・・・」など、自分の今と向き合う姿が続いていますし、掃除や給食の当番活動など、どの担当になっても感心する働きぶりです。
今日の給食のデザートはミニ大福。全校給食では、そのおかわりじゃんけんへの参加者が続出!こういう風景1つをとっても、「笑い話になる」「ストレートに感情を出し合う」「盛り上がるエネルギーがすごい」・・・など、誰もが楽しくてたまらないといった表情を浮かべているのが本当に微笑ましいです。
一見何もない日に思える1日の中にこそ、培ってきた価値観が存在し、経験値が輝く・・・だからこそ、特別ではない「日常」の活動の中に、「活気」や「意欲」や「やりがい」を見い出せる子どもたちの今に信頼を寄せながら、この日々を大事にしていきます。