










今日の午前中は、「保育所と小学校の連携」「小学校と中学校の連携」など、各学年によって様々な活動が交差した一日でした。
6年生(村内合同18名)は、拓心中学校に集まり、中学校の先生による音楽と数学の授業を経験しました。春からの自分たちの生活をイメージしながら、積極的に学び合いました。
5年生(村内合同25名)は、鬼志別小学校に集まり、合同学習として、道徳と外国語の授業を行いました。6月の宿泊学習以来の集合でしたが、とてもいい雰囲気で過ごしました。
1. 2年生(村内合同39名)は、鬼志別小学校に集まり、生活科の合同学習「あそんで・ためし
て・くふうして~おもちゃ大会~」を行いました。保育所の園児を招待し、楽しく遊んでもらうこ
とを通して、お世話する側のやりがいをたくさん感じました。
この日唯一、校内に残った3.4年生は、収穫したじゃがいもを使った「いもだんご」づくりに挑戦しました。午前中の活動を終えて学校に戻ってきた1.2.5.6年生にも、素敵なおやつのプレゼント!みんなの笑顔が倍増の全校給食の時間になりました。
どこにいても、誰といても、いつもと違う状況の中に身を置いても、「前向きに活動しようとする」「自分の力を生かそうとする」「多少とまどいはあっても、自分の経験値へとつなげていこうとする」・・・それが子ども1人1人の中にある「順応性」であり「社会性」です。今日もその芽を大いに磨きました。お互いに別の場所で違う内容でしっかり活動し、戻ってきて集えば、また元気が生まれる、そんな「浅茅野魂」が響き合った1日になりました。