わからないことや苦手なことにも「あきらめない」「あきらめたくない」思い
投稿: 浅茅野小学校 (03/12)
卒業・修了がはっきり見えてきた今、どの学年も、1年間の総復習やまとめの学習に力を注ぐ毎日です。
テストも、力試しや定着度の実感としてもちろん大切ですが、どの学習も、「数多く経験して慣れる」「自分から使おうとする」ことが1番の定着への道です。例えば算数で「何時何分」を学習した1年生は、実際の生活の中で使えてこそ本物の力と言えます。どの学年も漢字50問テストや25問テストに励みましたが、これも自分の字として使えてこそ学習した意味があります。
つまり、「学習」は、自分自身の生活をより豊かにするためにあるものです。あと10日を切った令和7年度ですが、目標はあくまで高く、テストの先の「使っていく自分」を見据えてほしいと思っています。
1年間という長い時間をかけて深めてきた各学年の学習。考える時間も、自力解決をめざす時間も、定着をはかる時間も、「最後まであきらめない」気持ちが一段と伸びました。この気持ちこそ、「使っていく自分」へとつながる原動力になると信じています。卒業・修了ぎりぎりまで自分を高める挑戦を続ける子どもたちです。