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自分の力をもっと伸ばすために・・・

今日は、学校教育指導訪問があり、宗谷教育局から松井指導主事を招き、全学年の授業の様子を見ていただきました。

 

本校が大切にしているのは「自ら学びを開こうとする姿勢」そして「少人数ではあっても『仲間と共に』伸びる自分を追求する気持ち」です。そのためには、なにより「自分の力で立とうとする」ことが大前提になります。個人思考の時間にどこまで深めきれるか、どうやって考えたのかを自分の言葉で伝えられるか・・・どの教科でも毎時間、その挑戦をくり返しています。

 

3年生・4年生・5年生は1人学年、2年生・6年生は2人学年という極少人数での授業が続く浅茅野小。「自分で考える」というのは言葉にするのは簡単ですが、高い壁です。そのときに大切にしたいのが「よし!これならできるかも?」「楽しそうだ!やってみたい!」「自分の目標を達成したい!」といった前向きなエネルギーです。

子どもたちには、いつだって、このかけがえのない「意欲」や「チャレンジスピリッツ」がある、本当にすばらしいことであり、教師の方が勇気づけられることもたくさんあります。

 

参観のある・ないに関わらず、今日も、いつも通りの学びを続けた子どもたちでした。学習でも、生活面でも、すべてにおいて、子どもたちの一瞬一瞬に無駄なことや無意味なことは1つもありません。すべてが自分に還り、宿り、広がりを生んでいきます。

 

自分のために学び続ける・・・この壮大且つ唯一のテーマを心に、子どもたちの日々の学びは「成長」へと続いていきます。

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