一覧に戻る

積み重なる「全校みんなのたからもの」  ~閉校・有終記念 全校魚釣り~

教育実習2日目。午前中は授業をしっかりがんばりました。実習生の先生方からのあたたかいサポートも、子どもたちの背中を押してくれています。

そして、午後からは浜猿払港で、閉校・有終記念「全校魚釣り」を実施しました。最後の1年でしてみたいことの、子どもたちからのリクエストがとても多かった活動の1つです。実習生の先生をはじめ、保護者の方々にもご協力いただき、大充実の2時間を過ごすことができました。

 

しかけを取り付ける・餌を取り付ける・海に投げ入れる・糸を巻き上げる・生きた魚を素手で触る・魚を釣り針から取り外す・・・学年の発達段階もありますが、なかなか簡単にはできないことだらけの魚釣り。それでも楽しさが上回るのは、手にググッとくるあの感覚や、釣り上げたときのなんとも言えない喜びや、海(自然)を相手にしている壮大さを何度も味わえるからだと思います。そして、なにより「そこにみんながいるから」さらには「最後の一年の、この一瞬をみんなで共有しているから」です。

 

ガヤ・サバ・ウグイ・カニなど、大漁&大満足で浜猿払港を後にした子どもたち。最後の1年ではなくても実施することができた活動だったかもしれません。しかし、最後の1年でなければ生まれなかった発想もたくさんありました。このように、子どもたちから発せられた声をもとに力を合わせて実現させていく、そして日常のやるべきことは必ずやり抜く、そんな気概を、今後も「心の両輪」として大切にしていきます。

1人1人の心に積み重なる「全校みんなのたからもの」が、また1つここに・・・。

 

広告
広告
045923
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る