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浅茅野への愛を感じる言葉の数々・・・

6月に、本校の卒業生の皆様・本校に勤務された教職員の皆様などへ、閉校・有終記念として作成していく浅茅野小学校の「記念誌」の寄稿文を依頼しました。記念誌作成の関係上、9月末を原稿の締め切りとしていますが、夏休みに入り、少しずつ学校に原稿が寄せられ始めています。

 

お寄せくださった方々のタイトルを少し紹介しますが、「浅小への想い」「子どもにとっての理想郷」「数え切れないほどの浅茅野での思い出」「はじめの一歩でした」・・・など、冒頭から感動させられてしまいます。

 

先日は、旭川市在住の熊谷 雅一先生(平成5年度~平成13年度に本校に勤務)から、寄稿文と共に、当時の写真を寄贈していただきました。さっそく、玄関に掲示させてもらいました。感謝の思いに尽きます。

また、「大正時代、祖父がこの学校を卒業しました。閉校と聞き、ぜひ学校を見せてください。」と、登別から来られた方もいらっしゃいました。

 

このような方々にすべて共通するのは「浅茅野への愛」。それは学校だけではなく、ここに住む人たちへの熱い思いでもあります。

109年という歴史の偉大さ、浅茅野小学校への、この地への、ここに住む人々への感謝や愛情・・・その重みを身にしみて感じる夏休みです。

 

 

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