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「変わらない思い」と「特別な思い」を重ねながら・・・

今日は、今年度最初の学習参観日(土曜参観)でした。少年団の大会に出場した子もいたので、5名の登校でしたが、お父さんやお母さんに見守られていることへのうれしさや安心感と共に、いつもよりも、ちょっぴりはりきって学習に打ち込んだ子どもたちでした。

 

その後は、全体懇談会・PTA総会・学級懇談会と、保護者の皆さんには長時間学校に残っていただき、「子どもの成長のために大切にしていきたいこと」を、家庭と学校で相互に確かめ合うことができました。4軒すべてのご家庭がPTA三役となり、令和8年度のPTA活動の見通しを持ち、「共に力を合わせていこう!」と歩み始めました。

 

さらには、閉校・有終記念協賛会総会も開き、「最後の1年として、子どもたちのためにできることを、大人も精一杯がんばろう!」「浅茅野小ありがとう!浅茅野小に通えてよかった!と、歴代の方々も含めて、みんなが実感できる1年にしよう!」「子どもたちのこの1年の経験が、次の春からの自信につながることに確信を持ってやっていこう!」・・・と熱い思いを共有し合いました。

 

最後の1年は、やっぱり特別な思いがあふれます。それでも「子どものたちの笑顔と幸せのために」「一歩ずつの成長のために」の思いは普遍のものです。その上で、「この学校の歴史と歩んだ日々に誇りを持つ」という強く深い思いも重ねていきます。

 

1年後に、ここに浅茅野小学校はなくても、変わらないものがあります。それは、どんな時も「子ども」「家庭」「学校」「地域」の力を合わせることで生まれる大きな力です。それが教育の本質とも言えるでしょう。その決意をあらためて持ち合った今日でした。

本当に心強い「最高の応援団」です。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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