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2月も最終週へ・・・

6年生にとって、この浅茅野小学校に登校するのはあと19日。いよいよ「卒業」の二文字を至るところで意識する時期に入りました。卒業記念制作の1つである「ぞうきん」を1人で完成させ(約40枚)、寄贈する準備も整いました。卒業式中に話す「卒業生の言葉」も、複数人の卒業生であれば分担し合うこともできますが、今年度はすべてを1人でやり抜くことになります。緊張も大きいでしょうが、それ以上に「自分自身の力でやり遂げたい」思いが強い6年生。このような姿勢1つをとっても、「もう、6年生という呼び方ではなくなろうとしている」のを感じます。このがんばりそのものが、在校生へのバトンとなっている、そんな今です。

 

在校生は、来週行う「卒業・進級を祝う会」や、卒業式会場などの装飾作成へ向けて、これまた力を注ぎ続けています。朝や放課後も含め、ちょっとした隙間の時間を見つけては紙花の数を増やしている、そんな姿がとても頼もしいです。楽しさと真剣さを同居させて励む在校生の目にも、次の学年の自分の姿が映り始めています。

 

今週末で2月も終了しますが、このような具体的な活動や行動を通して、子どもたちが「自分のベストを尽くす」「誰かの役に立ち、支えとなる」「意識が高いと質も高くなる」「お互いの誠実ながんばりが学校の空気となる」・・・そんな意義や大切さをたくさん学ぶ場にもしていきたいと思っています。

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