1日1日が早く感じるのは・・・
2月も3週間が過ぎました。子どもたちの会話にも、「最近、1日1日が経つのが早いと思わない?」といった言葉も聞かれます。
3学期は、スキー・クロスカントリーといった冬ならではのスポーツもあり、冬のクラブ活動もありました。また、「雪ん子運動会」のような、自分たちのためにここまでしてくれる方々の愛情をいっぱい感じる場もありました。
そして、日常に目を向けると、各教科の1年のまとめへ向けて、一歩一歩、定着をめざす学びが続いていますし、「卒業・進級を祝う会」へ向けての準備や、「卒業式」の合唱練習など、力の入る時間が続いています。
「楽しみなことがある」「やるべきことがある」「がんばりたいことがある」・・・このような日々への思いが1人1人の活力となり、意欲となり、目標となって、毎日の学校生活に根付いているのを強く感じるこの頃です。1日1日を早く感じるのは、それだけ充実感が大きい証拠とも言えるでしょう。
各学級や全校の雰囲気を見ても、年度の終わりに向かう「落ち着き」「安心感」「しっとりとした空気」が伝わってきます。「同じ時間を共に歩んできた者」同士の信頼感とも呼べるものでしょう。
このような空気を「自らつくろう」とする場面が増えてきた3学期の子どもたちです。3学期も残り半分を切りました。1日1日の中にある1人1人の「思い」を大切にしながら、成長の実感をすべての児童が強く抱けるように、応援し続けていきます。