2月最終日の今日は、全校でクロスカントリーハイキングを行いました。目的地である牧草地に到着したら、いつもはスケーティングの練習をしながら体力づくりに励むのですが、クロスカントリーの最終回でもある今日は、牧草地での活動は児童会に委ねられました。児童会三役が企画したのは「クロスカントリー版スウェーデンリレー」と「雪中アメリカンドッジボール」でした。
1年生から6年生まで、みんなが自分の役割を発揮し、より楽しめるものをと考案した2つの競技にみんな大満足!この冬のしめくくりとなる時間を、また1つ、子どもたちの手でつくり上げることができました。このような活動を、すっかり安心して見守ることができるようになったこと、それが成長の証と言えました。
卒業生保護者にもいっしょに参加していただき、この活動に華を添えていただくことができました。ありがとうございました。
また今日は、今年度最後の一輪車検定もありました。クロスカントリーでくたくたになりながら、昼休みは1~2年生、放課後は3~6年生が、自分の技に磨きをかけようとがんばり抜きました。合格・不合格という結果以上に、「誰もが自分のベストを尽くす姿」が美しい時間でした。
冬ならではの活動、これまでの積み重ねの活動、卒業・修了に向けた活動、1年のまとめの活動・・・とめまぐるしく過ぎていった2月でしたが、その1日1日は、「力をつけた自分への自信」や「さらなる高みをめざすチャレンジスピリッツ」にあふれていたなあと、感慨深く感じています。あわただしさや時の流れに負けない「自分の土台」がそこに・・・本当によくがんばった2月の子どもたちでした。