学校ブログ

「チームの力を高め合いながら、勝利をめざす練習の中で、仲間と共に力を合わせる喜びを体いっぱい感じてほしい」

「努力する大切さや尊さを存分に感じてほしい」

「苦手な子の心情を理解し、支えたり励ます側に立とうとしてほしい」

「困難なことがあったとき、それを伝え合いながら解決を求めていける力を伸ばしてほしい」

「競技だけでなく、応援・準備・片付け・整列・態度など、運動会全体を視野に入れた精一杯の心をうんと見せてほしい」

「最後の年に、浅茅野小ここにあり!という気概を100%出し切ってほしい」

「たくさんの人たちが自分たちの歩みを見守ってくれていることを実感してほしい」

「浅茅野小における大切な思い出を1つ1つ心に刻んでほしい」  ・・・

 

そんな教師集団としての願いを込めながら、子どもたちの運動会練習を応援してきました。きっとそれが、近未来の「自分像」としてふくらんでいくはずだからです。

 

この取組の根底は、「一生懸命」な自分を出すこと、「相手のことを考える自分・仲間と共に歩む自分」をめざすこと、これに尽きます。そこには何物にも代えがたい「美しさ」と「かっこよさ」、そして「感動」があるからです。

 

だからといって、本当の変容には時間がかかるのが人間です。ここまでの運動会練習のなかで、もめる日もありました。後味の悪い時間もありました。思ったように進まない練習もありました。でも、その瞬間瞬間が、乗り越えるべき壁へのチャレンジであり、他者理解の学びであり、自分との向き合いであり、成長のチャンスでもありました。実にやりがいのある挑戦をくり返してきた子どもたちが、今、ここにいます。変容のための「芽」がたくさん出た日々でした。

 

1つ学年が上がって2ヶ月。この運動会の取組の中で、たくさんの努力と経験を重ねた子どもたち。百折不撓〜心を一つに力の限り全力で挑戦する最後の運動会〜」の言葉が実によく似合う顔になりました。明日の総練習はもちろん、運動会当日も、心を燃やし全力で挑む姿を確信できる、その段階に入った子どもたちを誇らしく感じています。練習日はあとわずかですか、運動会のその先に広がる「今より少し違う景色」を7人全員に見てほしい、きっと見ることができるはず・・・そう信じて歩み続けたいと思っています。

 

 

今日も力の入る時間が続きました。緊張感とチームワークを保つ練習が続くため、疲れも蓄積しているはずです。上達が目に見え、日を追うごとに手応えを感じ取れた練習1週目とちがい、練習最終週は「小さな一歩」をねばり強く追求する日々でもあります。でも、7人の表情は、いつだって実に真剣で、明るさと一生懸命さにあふれています。それがこの子たちがこの取組に限らず、地道に培い伸ばしてきた「力」であり「成長」なんだと確信しています。 

 

リーダーの声かけも日に日に頼もしくなっています。「○○の~がすごくよくなってきているから、自信をもって!あとは◇◇にさらに気をつけて!」等、より具体的になりました。それに伴ってチームの雰囲気もどんどんよくなっています。

 

「支える(引っぱる)・支えられる活動」、「教え・教わる活動」、「~をしてあげる・してもらう活動」って本当にいいものです。それはぐるぐる廻っていくものであり、つながっていくものでもあるのだから・・・。

今の5.6年生がこれだけ自信を持って動くことができているのは、この子たちの力であって、この子たちだけの力ではないはずです。下級生時代から「してもらった」経験が、自分たちが引っぱる側になったときの「土台」や「残像」になっているからでしょうし、彼らが今、一生懸命がんばっている事実そのものは、今の下級生が高学年になったとき、そして通う学校が変わったとしても、はっきりと残る「土台」になることでしょう。

 

そしてなによりそこでふれあった「やさしさ」「あたたかさ」は、自分の心の「土台」になっていく・・・そんな時間を全校みんなでつくるのが運動会(行事)の取組であり、この取組の本質的な部分だと思います。名前はリーダーとつかなくても、下級生も、この本質を体と心で感じ取り続けています。

 

今日も、練習後には、自然と「全校認め合いコーナー」に集う姿がありました。これもまた「運動会は何のためにあるのか?」の答えの1つではないでしょうか。じわじわと子どもたちの心の中で、この思いが確信に変わっていくことを願っています。

閉校・有終記念運動会が今週末となりました。練習日もあと5日です。

男女も、学年も、個人差も、運動への意欲や体力の差も・・・いろんな壁を乗り越えながら、チームとして力を合わせていく・・・いつの時代も、運動会は「学ぶべきことの多い、すごく大切な行事」であると同時に「勝負への思いと、励まし合いながら共に成長し合うことを、心の中で一本化させていく難しい行事」であるとしみじみ思います。そのキーワードは、やはり「チームワーク」以外にはありません。

 

11人が一生懸命努力をくり返す中で、お互いのがんばりに気づき、共に高まろうとしていく。そして力を合わせる気持ちよさや大切さを実感していく・・・運動会でいう「チームワーク」とはこういうことだと思います。勝ちたいからチームワークを高めたいだけではなく、「本当のチーム」になりたいから、チームワークの大切さを学んでほしい、運動会練習を通して子どもたちに願うことです。そんなに簡単なことではありませんし、葛藤の連続と向き合うこともしばしばですが、子どもたちが歩み続けている日々に、たくさんの可能性を感じています。

 

もちろん、それぞれのチームの団結を求め合い、勝利を求めてほしい、運動会はそういうものですから。でも、努力しないで得る1位よりも、努力をくり返した末の2位の方がずっと価値がある、そう思います。「負けても堂々と練習の日々に胸を張れるチームであれ!」、この取組の本質の1つです。

 

今日もチーム練習や全校練習に熱を注いだ子どもたち。自分から声を出し、励まし、仲間をほめ、がんばりをたたえ、お互いを律する注意の声かけをする・・・実に頼もしく、たくましい姿でした。努力の結晶を求め合う姿とも言えました。

「運動が得意・苦手」とか、「足が速い・遅い」とか、「気が合う・合わない」とか・・・そんな小さなものは必要ない、みんなが一生懸命力を合わせる、ただそれだけで十分です。そのすがすがしさや心地よさを、子どもたちも身を持って実感していると信じたいです。

 

技術的な上達はもちろんのことですが、それ以上に「追求していく気持ちの強さ」「努力を継続する強さ」「仲間への励まし・認め合い・エール」など、大切な「心の部分」を、たくさん学び、吸収した日々になろうとしています。どんな取組も、練習(過程)の中にこそ、1番の価値があります。どんな時も、1人1人の思いが「出発点」であり、その思いこそが「力」です。さあ、できることをすべてやり抜こう、自分と自分たちの「今」と「これから」のために。

「運動会は何のためにあるのか?」、その答えを見つけ始めている子どもたちです。

 

ふり返れば1年前(令和7年度)の運動会練習では、体調不良の子が続出し、全員がそろう日がほとんどなかったことを思い出します。思うように練習が進まない不安や苛立ちともたたかいながら、いるメンバーを中心に必死に練習を成立させた、復帰してきたメンバーを歓迎しながら志気を高め合った毎日でした。状況の変動を受け止めながら、今の自分にできるベストを尽くした日々とも言えました。

 

あれから1年、この運動会練習1週目の5日間を、全校児童7名が全員そろって練習をくり返すことができた・・・まずはなによりも、この当たり前に思える風景を1番うれしく感じています。運動会当日まであと1週間、子どもたちが「元気であること」を切に願います。

 

もちろん、全員そろって練習できていればそれですべてOK、というわけではありません。紅組も白組も、それぞれにチーム内で、「思っていることが今ひとつ伝わらない・一致しない」「チーム内の練習時に温度差がある」「言葉による摩擦もある」「励ましがもう一歩足りない」「考えて実行しようとする空気が薄い」・・・などの課題も見えた1週間でした。技術的なことというよりも、「チームワークづくり」の課題とも言えるでしょう。長く一緒にいる仲間だからこそ抱いてしまう、「○○は前からこうだから」といった他者への決めつけや甘えの感情なども見て取れます。

 

変わらない子はいません。伸びない子はいません。感じない子はいません。もちろん自分自身も・・・。

もっとよくなりたいと願いながらも、そんな簡単に答えが出ないのが行事の取組です。だからこそ、その困難な壁に意義や価値や目標を抱き、挑戦を続けた日々でした。

自分たちでつくった合い言葉「百折不撓~心を一つに力の限り全力で挑戦する最後の運動会~」に、この1週間でどこまで近づけたか、そんなふり返りも大切にしながら練習1週目を終えました。この深く、重く、熱いワード1つ1つがもっともっと輝く2週目にするために。

 

子どもたちの心の中にも、「最後の運動会が少しずつ迫ってきた」という実感が湧き始めています。いい顔になってきました。「今このときを大切にしたい」と思える子どもたちに、さらなる期待と信頼を寄せて・・・。練習1週目、本当によくがんばりました!!

 

 

 

今日は、AB団体種目の練習日でした。「ひっくり返して!紅白オセロ」「出た目で勝負」、いずれもその場のくじ引きでチームを結成し、楽しみながら対戦する競技です。

先週のチーム会議や自主練習を経て、今週から始まった運動会特別時間割も4日目。ここまでの日々は、「紅白」「全校」「学級」というそれぞれの母体での活動を大切にしてきました。対戦ごとに一喜一憂したり、チーム内で作戦を練ったり、よりよい発表にするためにアドバイスを送り合ったり、練習のふり返りを大切にしたり・・・と、そのときそのときの集団の中で「自分はどうあるべきか?」を考えてきた日々でもありました。

 

それが、この運動会の取組の最大のテーマですので、ここに身を置いてがんばっている子どもたちが日々抱く目標も、葛藤も、行動も、認め合いもすべて自分自身の力につながっています。

 

そんな中、今日の空気は少しだけ違いました。AB種目なので、最初のくじ引きからわくわく感が充満していました。対戦していても自然と笑いがこぼれる、結果以上になんだが楽しい・・・この雰囲気もまたいいものだと思いました。1週間の中に緊張感もあり、緩和もあり、そしてまたがんばろうと思える前向きさがある、そんな練習1週目を過ごしています。

 

AB種目練習の時間が余ったら、そこからはまたチーム練習。両チームのいい声が響いていました。子どもの体は1つしかありませんが、その場その場で見せるどの顔も、その子自身のものです。1つ1つの顔・声・気持ちを大切にしながら歩み続けます。

3人VS4人という紅白対抗の種目には限界があるので、閉校・有終記念運動会の団体種目には、例年とは違う工夫をしています。

◆紅白団体種目は4つにし、紅組VS白組で、練習の成果を競い合います。(ムカデ競争・2人3脚リレー・親子合同玉入れ・親子合同大玉ころがし)

◆AB団体種目は、その場でチームをつくり、楽しみながら勝負をします。(ひっくり返して紅白オセロ・出た目で勝負)

◆全員参加種目は、会場の人たち(子どもも大人も)全員で盛り上がります。(大金持ちは誰だ?)

◆先輩も参加してもらう閉校・有終記念種目を設けました。(中学生VS小学生つな引き対決)

 

そして、全校児童7名の力を結集させて挑戦する全校団体種目が2つあり、1つが「浅茅野チャレンジ2026」の一輪車発表、もう1つが「全校リレー」です。昨年度までは「紅白リレー」でしたが、今年度は「7人全員でバトンをつなぎ、自分たちのベストタイムに挑戦する」形に変更しました。

 

今日もその練習日でしたが、誰に対しても大きな声で励まし、アドバイスをし、全力で走る・・・この意識は紅白対抗に決して引けを取りません。よりいっそう「みんなでがんばっている」気持ちが高まっているのも感じます。全員でつなぐバトンのパスにも、お互いの呼吸が重なるようになってきました。それだけ考えながら挑んでいる証拠です。

 

とはいえ、自分の横で走る人が誰もいない孤独な挑戦は少々寂しいものです。そこで本番当日は「保護者チームが伴走(対戦)していただける」ことになりました。自分たちのベストタイムに挑戦する姿を、一番近くで親に見届けてもらえることは、本当に素敵なことだと思います。快く引き受けてくださった保護者のみなさんに心から感謝しています。

 

閉校・有終記念運動会の最後の種目が、この全校リレーです。今日もそうでしたが、この時間を通して、「お互いのことをもっとよく知る」「仲間のがんばりを近くで感じる」「力と気持ちを合わせることの大切さを考える」「バトンに乗せて、自分たちの心をつなぐ」・・・そんな意義の実感やたくさんの心の躍動が生まれることを期待しています。

今日は2回目の畑作業。今回も浅茅野自治会長の玉田さんを講師に招きましたが、先日の日曜日に来校され、野菜を植える畑で子どもたちがスムーズに作業できるようにと、環境を整えてくださった上で今日を迎えました。このような人知れずの愛情・・・感謝の念に尽きます。2回にわたって子どもたちに大きな背中を見せていただき、本当にありがとうございました。

 

今日も子どもたちは、ピーマン・ミニトマト・キュウリ・タマネギの苗を植え、枝豆と大根の種を蒔きました。あらためて、貴重な学びと大切な経験を重ねているなあと感じています。働くということ・お世話をするということ・手間と時間をかけて育てるということ・力を合わせるということ・生きものへの思いやりを育むこと・・・教室だけでは感じ取れないことを1つ1つ獲得している子どもたちです。

 

この気持ちは、まさに運動会の練習にも直結します。いいスタートを切った運動会練習ですし、付箋で伝え合うメッセージ交換(全校認め合いコーナー)にも、その充実度が表れ始めています。

とはいえ、一瞬一瞬に目をやると「本当にそれでいいのかな?」と感じる姿も決してゼロではありません。負けた原因となった仲間のミスをつつく、自分本位な言動がある、ふざけ半分の動きをする・・・これも現時点における子どもたちのもう一つの姿です。

 

いい経験を重ね、いい時間をつくろうと行動し、いい言葉を贈り合い、共に伸びようと励まし合える・・・本当の意味で、「今の自分たちに心から胸を張れる」とき、運動会の大成功や個々と集団の成長は、はっきりと見えてくるでしょう。

波が起こることをおそれず、1つ1つ困難に挑んでいく・・・子どもたちの本物の「あきらめない姿」や「心を合わせていく過程」を引き続き応援していきます。

今日から2週間の運動会特別時間割になります。必ず1日に1回は練習があるので、子ども同士の関わり合いの中で、個々や集団がよりいっそう成長していくチャンスがたくさんある日々と言えます。

 

運動会練習の始まりにあたって、全校朝会では、児童会三役から、閉校・有終記念運動会のスローガンが示されました。「百折不撓 ~心を一つに力の限り全力で挑戦する最後の運動会~」です。すごい四字熟語を選んだなあと感心しますが、「百折不撓」とは「何度失敗しても、志(信念・目標・決意)を曲げず、決してあきらめないこと」を表す言葉です。そのために「心を通わせ合う」「全力を出し切る」「挑戦し続ける」といった具体的な姿も、サブタイトルとして加えられています。子どもたちの意志の強さが伝わるスローガンですし、日々のふり返り活動や運動会後の自分の目標としてもつながっていくものになることを願っています。

 

スローガン発表後、5.6年生からは、この期間の「全校認め合い活動」についての提起がありました。「お互いのがんばりを認め合う活動を通して、誰かの力にもなり、エールにもなり、自分に還っていくものにもなる」、運動会の取組の根幹でもある大切なテーマをしっかりと感じ取りながら今日を迎えている、さすが全校のリーダーたちです。

 

今日は、紅白対抗の種目である「むかで競争」「2人3脚リレー」の練習を中心に行いました。3人対4人の対戦なので、途中で上手に交替し、足を結び直してゴールをめざすことも重要な練習ポイントになります。リーダーとフォロアーの意思疎通を大切にし、互いに励まし合って向上をめざす姿が見られた初日でした。休み時間の自主練習も、よりチームワークを高めるきっかけの1つになっています。

 

さっそく、全校認め合い活動のコーナーには、この日のがんばりを讃え、明日からのエネルギーになる言葉が並びました。練習日はあと9日、上達や向上を喜び合える日ばかりではないでしょうし、葛藤や苦労もあるでしょう。だからこそ、この取組の意義があると信じて、子どもたちも教師も、日々の「不撓」を大切にしていきたいと思っています。

 

来週から本格的に運動会練習が始まるので、今週は心の準備期間として、目標立て・チーム内の相談などを通した「気持ちをつくる」活動を大切にしてきました。もちろん、毎日の授業・全校一斉読書・畑活動・児童会活動といった日常の活動にも力を注いだ日々でした。また、家庭生活に目を向けると、家のお手伝い・少年団の活動・家庭学習など、自分の芯につながる活動を大切にし続けている子どもたちの姿が常にあります。

 

運動会練習前ではありますが、休み時間には、「チーム練習をしよう!」と集まる姿もありました。リーダーが計画を立て、ポイントを伝え、楽しみながら共に志気を高める・・・このような自主的な心の動きが生まれていることも、次週へのステップになること間違いありません。

 

「最後の運動会だからいつも以上にがんばりたい」、この言葉は子どもたちにとって適切ではないでしょう。むしろ、「最後の運動会に恥じない自分や自分たちでいたい!」という、自分たちへの叱咤激励に近い感情の方が大きいように感じています。卒業の年に抱く感情と似ているのかもしれません。

 

今日が締め切りとなっていた運動会終了後の焼き肉会に対して、地域の方々から50名の参加申込がありました。PTAや子どもたちを合わせると総勢79名になります。自分たちが全力で挑む姿を、例年以上に多くの方々に見てもらえることは本当に幸せなことであり、ありがたいことです。

その分、プレッシャーもあるかもしれませんが、「大事なときに自分自身に負荷をかける経験」もすごく大切なことです。来週から体も心をいっそう疲れる日々が続きますが、その前の今週の段階で、すでにそのモードに立とうとしている子どもたちをとても頼もしく感じています。

 

心の準備期間をしっかりとやり遂げた子どもたち。PTAや地域をあげて子どもたちを応援する空気もできあがってきました。「完全燃焼したい!」「自分の100%を出し切ってやり遂げたい!」「共に最高の思い出をつくりたい!」「チームの力を発揮し尽くしたい!」「応援してくれる人たちの期待に応えたい!」・・・原動力は1人1人違っていてかまいません。今週抱いた「心の芽」に自ら水をやり、じっくりと心を育む運動会練習であることを願っています。

浅茅野自治会長の玉田さんを講師に招き、じゃがいもを植えました。(来週は野菜編を予定しています。)種いもの切り方、道具の使い方、種や苗の植え方、土のかぶせ方、肥料の与え方・・・など、子どもたちに懇切ていねいに教えてくださり、みんなで楽しみながら取り組むことができました。毎年、子どもたちのためにたくさんのご尽力をいただき、本当にありがとうございます。

数日前に来校された玉田さんは、学校裏の畑で、黙々と今日の作業のための下準備をしてくださっていました。子どもたちにも見せてあげたい姿でした。

 

掃除や当番など、普段からよく働く子どもたちです。今日も土にまみれながらたくさん働きました。収穫する日を楽しみにするのは当然のことですが、そこにはやっぱり「働くこと」「気づくこと」「継続すること」が欠かせません。玉田さんが、毎年子どもたちと直接関わりながら教えてくださるこの活動の本質は、「働くことの意義や意味」だと思います。

 

働くことは生きることです。働くことは生活に活力や生きがいを生みます。働くことは決してラクなことではありません。働くことは自分の生き方と直結します。

学校の中での様々な働く経験が、まちがいなく未来の自分に生きる、そう信じながら、これから先もこの活動を大切にしていきます。

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