運動会の取組の第一歩となる「運動会班会議」を行いました。紅組3人・白組4人で集まり、高学年を中心に話し合い、この取組期間の目標を立てました。3人・4人という紅白チームは過去最少人数かもしれません。それでも、最後の運動会であることを十分意識して、目標立てから真剣に話し合う姿が印象的でした。
紅組「最後の運動会を3人で協力してがんばろう!」
白組「みんなで協力して1人1人が輝く最後の運動会にしよう!」
6月7日(日)に実施する閉校・有終記念運動会。来週から2週間、このチームで団結を求め合う活動を通して、個人と集団を高める挑戦を続けます。紅組にも白組にも、目標の中に「協力して」という共通のキーワードがありました。この取組の本質(行事に限らず、これまでずっと大切にしてきたこと)を、心と体でしっかりと感じている子どもたちです。
その後は、紅白対抗種目である「2人3脚リレー」や「ムカデ競争」の並び順やペアを相談したり、実際に初挑戦したりしながら、実にいい表情で初めてのチームの時間を終えました。
「この目標が本当の意味で響き合うように」「そのために自分は何をすべきか?を考え続ける人であるように」「言葉として確かめ合ったからには実行し続ける強さを大切にできるように」・・・そんな「自ら心が動く」日々をめざしていきます。すばらしい両チームのはじめの一歩でした。